沖縄県「糸満市」保育園・幼稚園の一覧
教育・保育目標:誰とでも仲良く遊ぶ子
【保育方針】・「全てのこどもに敬意もって関わります」 大人もこどもも関係なく、誰しもが一人ひとりの「人間」として尊重され、常に自然体でいられるような?、心地良い関わりと環境構成を心がけています。・「全てのこどもに自ら学ぶ環境をつくります」私たちはこどもたちの「自己教育力」を信じて、こどもたちが自らで選び、夢中になれる、一人ひとりの発達に沿った環境構成を心がけています。・「全てのこどもに好きであふれる毎日を保障します」 私たちは日々、こどもたちが自分の好きなひとや遊びに囲まれて「明日も園に行きたいな」「人生って楽しいな」と感じることが出来るように、こどもたちが幸福感で満たされた毎日を送れるように心がけています。そして、「好きで溢れる毎日」は教育的にもとても重要な考え方です。人は好きだから知りたい、知ることで更に好きになる、そしてもっともっと知りたくなるという循環を経て、知識が深まり学びが広がっていきます。こどもたちは「好きで溢れる毎日」を過ごすことで、自分の生きる世界を深く広く知り、愛するようになる【具体的な保育内容】・コーナー保育・運動遊び・戸外遊び・リズム遊び
大切なのは全人教育、知、情、体三位一体の総合教育であり、知、情、体の教育は、相互相関関係にあって分けられない。どれを欠いても、どれに偏ってもよくない。幼児教育の目標は、人格形成の基礎づくり。大きな幹の木には、必ず大きな深い根がある。規律ある集団生活の中で個性を育てる。集団の教育力で円満な人格は培われる。自主、自立、創、造性、社会性、さらには豊かな個性の伸長も、こども自身が、日々の楽しい生活体験から身につけていくもの、その根本は、豊かな知性と感性。肝心なことは、日常生活の中で子ども自身が、いかに生き生きと燃えているかということ。そこに自然な子どもの成長があり、目覚めがある。その環境づくりと演出こそ、幼児教育の本文。なにごとにも、くりかえし継続することによって身につく。無心に実行し、続けていくことが大事である。健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。他の人々と親しみ、支え合って生活するために、自立心を育て、人とかかわる力を養う。周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもってかかわり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉
大好き保育・褒める保育を大切にします。「家庭的な環境」・一人ひとりの「育ちの芽」を大切にします。・少人数保育で「きょうだい」のような保育で心を育てます。「遊びの環境」・異年齢児交流・菜園活動・虫歯 ゼロをめざして・絵本・コーナー保育・運動あそび・音楽あそび・季節のあそび・園庭あそび・ハイハイデッキ「地域開放」・地域の人との関わりを大切に、子育てを楽しみます。・園周辺散歩・親子ひろば「おひさま」交流・2歳児本園、連携園との交流
体操教室・英会話教室・珠算・ICT保育導入(予定)
小規模保育園なので少人数でゆったりと子どもたちに関わることができる。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。