沖縄県「石垣市 認可保育園」の一覧
環境:園庭に自然の樹木を活用した遊具を設置し、バリアフリーではなく、あえて園児が発達に合わせて挑戦できる環境を設定している。食育:園庭の田んぼで田植えから収穫・脱穀・精米まで園児と共に実施。収穫したお米も園で炊いて「おにぎりパーティー」を実施。その他さまざまな野菜や植物を栽培し観察や収穫を行い、食べる楽しみに繋げている。収穫した野菜も使って、年に3回のランチバイキングと年に1回のカレーパーティー実施。子育て支援の一環として、当園職員の管理栄養士が個別に栄養相談実施。異年齢交流が盛んで、普段の生活の中で、リズムあそびや戸外遊び、室内での好きな遊びも異年齢で楽しんでいる。近隣の市立図書館や新川漁港、新栄公園等にも散歩に出かけ、地域との交流も楽しんでいる。
良質な水準かつ適切な内容の特定教育・保育の提供を行うことにより、すべとの子どもが健やかに成長するための環境が等しく確保されることをめざす。利用子どもの属する家庭及び地域との結びつきを重視した運営を行うと共にその支援を行い都道府県・市町村・小学校・他の特定教育・保育施設・地域子ども子育て支援事業を行うもの。他の児童施設その他の学校又は保健医療サービス若しくは福祉サービスを提供する者との密接な連携に努める。子どもの最善の利益w考慮しその福祉を積極的に増進するため、利用子どもの意思及び人格を尊重して保育・教育を提供するよう努める。乳幼児を細やかな愛情と配慮をもって養護し、健康・安全で情緒安定のできる環境を用意し、自己を十分に発揮しながらその活動がより豊かに展開されるため教育的発達援助をしていく。
・モンテッソーリ活動・園庭の花壇を利用しての栽培活動・子ども礼拝・地域との交流として豊年祭への参加
乳児(0歳~2歳児まで)は担当制保育幼児(3歳~5歳児まで)は異年齢保育
はだし保育リズム外遊び中心
「こどもの最善の幸せをめざして」愛情をもって接し、子どもの人権や主体を尊重した保育を行います。家庭や地域社会と力を合わせ、子どもの福祉を積極的に増進すると共に地域に家庭援助を行います。保育方針の基本を正しくふまえ、家庭的な雰囲気の中で、常に安定感をもって、子どもの生命と権利を尊重し、その秘められた可能性をのばし、創造性豊かな人間形成の基礎づくりを保育目標とする。
モンテッソーリ教育歌とリズム運動
幼児期の子供は、植物に例えれば「根」にあたります。この「根」を力強く地中に伸ばし、風雪にも耐えられる強いものに育てるのが幼児教育です。子どもは 自ら育つ力を持っていて 未来のある子どもたちです。たくさん愛されたこと 大切にされたこと それは子どもたちが自分を愛し まわりの人を愛する力になります。子どもが 自律的に生きていく力になるのです。そして保育は、乳幼児期の発達を理解した上で行われるべきものだと考えています。そして、子どもたちは一人ひとり みんな 違います。保育士は、その子の成長に合わせて、丁寧に、育ちの援助していきます。①乳児保育では、児童と保育士の信頼関係が深まるように担当制を導入し一人ひとりの発達に応じた保育を進めています。1歳、2歳児のは 「自我の芽生え」の時期です。それは 同時に 自己主張が強くなる時期、自立へと向かう準備期と言っても良いかもしれません。この時期の子どもにとって、大切なことは、自律していくことです。そのために 丁寧な保育を心がけます。②幼児保育では、3歳、4歳、5歳の異年齢がひとつのクラス形成し、保育を行なっています。幼児の遊びは就学してからの学習に深く
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。