沖縄県「島尻郡南風原町 認可保育園」の一覧
元気で活発な子・他人の身になり、思いやる優しい心を持つ子・基本的な生活習慣を身につける子、自主的に考える子・くつろいだ雰囲気の中で、子どもの様々な要求を満たし、情緒の安定を図る・生活に必要な基本的な習慣や態度を養う・集団生活の中で、人に対する愛情と信頼感、思いやりの心を育てると共に、自主、自立、協調の態度を養う・自然や社会の事象について興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを養う・言葉への興味や関心を育て、話したり聞いたりする、言葉の豊かさを養う・様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培う
(例) 心身共にすこやかで心豊かな子ども乳幼児が心身ともに健やかに成長し、楽しい保育環境に努める。社会的生活環境態度を育て、心豊かな子どもの育成に努める。延長保育障がい児保育地域活動(世代間交流・地域行事への参加・福祉教育)
心身共に、たくましい子よく食べ、良く遊び、良く寝る子規律ある生活習慣を身につけ健康で明るい子自主性と根気強さ、思いやりのある子創造性豊かで、表現力のある子以上を保育目標に、全職員が心を合わせ、保育の質の向上に努めます。<乳幼児の発達の基盤はあそび>第1、子どもを愛し、一人一人を受容する事により情緒が安定し、積極的に遊びに取り組める。第2、保護者と共に24時間の生活リズムを整え、生活習慣の自立が遊びに取り組める基礎体力をつくる。第3、造形活動を0歳児から5歳児クラスの保育園生活の中で発達に合せて行い、より豊かな成長発達を促進する。第4、4 5歳児の自然体験(4歳児は北部山登り、5歳児は乳しぼり体験)
・園外付近には南風原町山川のカボチャ畑が一望でき、青空のもとで伸び伸びとした保育を実施するとともに、年間を通して、以下の取り組みを行っています。・3階屋上には、子どもたちが自由に駆け回ることができるように、ゴムチップと人工芝を用いた遊戯場を整備してあります。・土触りを通した農業体験を実施しています。(ゴーヤ収穫、じゃがいも植付けから収穫、スターフルーツ収穫、芋掘り、季節折々の花の植付)・リトミック教室を実施し、子どものリズム感・大切な感性を育てています(2・3・4歳児)・英会話教室を実施しています。保育園から帰ってきた園児が、教わった英単語の「アーップル」を 声高々と連呼していたとの報告がありました(3・4歳児)・スイミングスクールは希望者に限りますが、企業と保護者との個々の契約で送迎付きのバスによるスイミング教室を実施しています(4歳児)・仲間づくり、マット・跳び箱等の機器体操、運動会練習、縄跳び、フープ・ボール・バルーン遊び等を通して、専門家による体育指導・体育遊びを実施しています(3・4歳児)
誰もが安心してくつろぎ、笑顔あふれる場所として、一人ひとり丁寧に分け隔てなく関わり、共に成長を楽しみます。
あいさつのできる子ども
[保育方針] 全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指し、子どもの意志及び人格を尊重して、常に子どもの立場に立って保育を提供するように努めます。
発達を阻害する要因の多い社会に生まれ、且つ育つ子どもたちに、健康で愛される生活を保障し、民主的な交わりを通して、人間らしく生きていける力をつけ平和な社会を築ける人間に育てる①保護者とともに発達を促す活動、発達を促す環境について語り合える関係を作り子育ての共同化を図る。②子どもと関わるすべて大人が子どもを真ん中に据えて手を結び合う事によって、子どもを守り、人間が人間らしく生きる事のできる社会をつくる関係づくりをめざす
キリスト教の精神(全ての人をかけがえのない存在として大切にする)にのっとって保育します。1.基本的生活を身につける。2.礼拝を通して聖書の教えにしたがって神と人を愛する保育をする。3.個々の心身の発達にそった成長の手助けをする。
各家庭の環境を考慮して一人一人の発達、情緒などに合わせた保育を行う。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。