岡山県「岡山市北区」保育園・幼稚園の一覧
<和食中心の手づくり給食>給食は、園内で専任スタッフが調理しています。献立は、麦や雑穀入りご飯と、豆や海藻をふんだんに使った和食中心のおかず、さらに根菜汁や毎日食べる小魚、牛乳など、栄養のバランスが考えられています。<2歳児親子クラス「りんごのへや」>「りんごの部屋」は、幼稚園って楽しいかな?幼稚園の生活ってどんな感じかな?という幼稚園生活を一足先に親子で体験することができるクラスです。入園前に親子の友達関係ができたり、幼稚園で好きな遊びを見つけたりすることは、入園後のスムーズな生活につながっていきます。<園外保育の実施>自然とのふれあいを大切に、川遊びや山歩きを積極的に行います。川で魚を採ったり、山では落ち葉・木の実拾いをします。また、博物館見学や観劇、星空サマーコンサートなどがあります。<お泊まり保育>保護者と離れて過ごすお泊まり保育は、いつもと違う環境で寝ることもあり、大きな刺激になります。子どもの自立心を培い、友だちとのつながりを深めながら、さまざまな体験をします。
保育理念:心の根っこを育む
〇「保育所保育指針」に基づき、教育、保育を提供します。〇季節の行事や月1回、お楽しみ会を行っています。(お楽しみ会では、食育や安全などに関係する内容も入れています)また、その季節ならではの遊びも積極的にとりれています。また、外部から講師の先生に月1回指導に来ていただき音楽活動を行っています。3・4・5歳児は週1回 英会話 4・5歳児は2週間に1回 硬筆の活動を行っています。〇普通食とは別に、アレルギーのある子に対応した給食、おやつの提供をしています。(医療機関よりアレルギーを記載した診断書を提出していただきます。)〇障害児保育について地域の社会の中で、障がいのある子どもとない子どもがともに育ち分かち合うことを基本的な考え方として障がい児保育を行っています。
「すべての子どもの最善の利益」を最大限尊重し、三つの基本理念のもと、子どもの健やかな育ちを保障する質の高い保育の提供に努めます。
保育所保育指針に基づき、逞しい身体と情緒豊かな心を育て、生きる力の基礎を養う保育を提供する。
保育を必要とする乳児・幼児に対して、養護と教育を一体的に行うことを特性とし、環境を通して子どもの保育を総合的に実施するとともに、保護者に対する支援(入所する児童の保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援)を行う。
すべての保育教諭は、すべての子どもに愛情を注ぎ、くつろげる環境を用意し、伸び伸びとできる家庭的な雰囲気を作る必要があります。
教育・保育目標:心身ともにたくましい子ども
ともに支えあい心豊かにたくましく生きる子どもを育成することを目指し、「元気な子ども」「やさしい子ども」「考える子ども」を教育目標とします。
『げんきいっぱいにこにこえがおともだちだいすきしかたっこ』
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。