大分県「宇佐市 認可保育園」の一覧
子ども一人ひとりを大切にし、よりよい子育てが出来るよう保護者を支援し、地域に愛される保育園を目指す。心と身体の自立(自分のことは自分でしようとする力)を促す保育をする。
本園は、児童福祉法(昭和20年厚労告141号)及び子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)等の関係法令を遵守して、運営する。本園は、保育所保育指針(平成20年厚労告141号)に基づき、次に掲げる保育事業等を提供する。(1)保育園児一人ひとりに対して、市町村に認定を受けた保育必要量(保育標準時間及び保育短時間)の範囲内において保育を提供する。(2)延長保育園児が、認定を受けた保育必要量(保育時間)を超えて保育を必要とする場合には、延長保育を提供する。(3)一時預かり本園の園児以外の小学校就学前の子どもに対して、一時預かりを提供する。
保育・子育てどちらにおいても経験豊かなスタッフが子どもの安全第一に日々保育を行っており、当園卒園者でもある園長は、佐賀大学医学部大学院卒で、大学院時代の認知症研究や発達心理学等の経験をもとにこれからの時代に必要とされる子どもの基礎を幼児教育を通して提供している。また、全国でも数少ない神社保育を行っている園でもある。
子どもの最善の利益を優先し、教育及び保育を総合的に展開していく中で「生きる力」を育み、人格形成の基礎を培う。「知」「体」「徳」「食」を根幹としたバランスの良い、愛情に満ちた教育・保育を実践する。地域の子育て支援の拠点として、社会の福祉に貢献する。
児童福祉法に基づき子どもの健全な心身の発達を図ることを目的として子どもの最善の利益を考慮し、その福祉の増進に努める。保護者や地域の子育て家庭に対し、様々な人々や専門機関と連携をとりながら専門的知識、技術を活かし支援を行う。〇子どもを取り巻く環境や発達を理解し、家庭と連携をとりながら養護と教育を一体的に行い保育の質を高めていく。〇子どもが自発的に行動できるよう環境を整え、子ども相互の関係作りや集団活動を援助していく。〇保護者の気持ちを受け止めて信頼関係を築き、適切な援助を行うと共に地域の子育て家庭に対して交流の場を設けつながりを大切にしていく。〇就学に向けて小学生との交流の場を設けたり、小学生との情報交換や相互理解など積極的に連携をとっていく。〇仏教保育を通して生命の大切さ、感謝の気持ちを育む。
子どもたち一人ひとりを大切にして、保護者や地域の人たちに信頼され、愛される保育園を目指す。「自由と責任と思いやり」をテーマに、明るく、のびのびと、思いやりのある自主的な子どもの育成につとめる。
○保育理念1.子どもの人権に配慮するとともに、子ども一人ひとりの人格を尊重します。2.「明るく」「元気に」「のびのびと」をコンセプトとして、子どもの成長を見守ります。3.子どもたちが健やかに成長するために、日々の保育を創意工夫します。4.異年齢児や高齢者との触れ合いを通じ、温かい保育環境を整えます。○保育目標1.思いやりのある子どもを育てる2.元気な挨拶ができる子どもを育てる3.自分で考えて話せる子どもを育てる4.心身共に健康で、感情豊かな子どもを育てる5.最後まで根気よくやりとげる子どもを育てる健康:外遊び・かけっこ・体操などで体力をつける。手洗い・うがいなどの生活習慣を身につける。人間関係:ごっこ遊び、異年齢児や高齢者との触れ合いなどで、協調性を育てる。言葉:あいさつ・絵本・言葉遊びなどで言語能力を育てる。環境:調和のとれた保育環境を整える。社会や自然の事象に目を向け体験活動を楽しむ。表現:歌・リズム・楽器・製作・お絵描きなどに触れ、感情表現を豊かにする。
職員は、家庭との連絡をたもちながら子どもとりまくすべてが一体となって明日の社会を担う子どもたちが明るく、たくましく育つことを願いとしています。
『子どもは自分の中に自分を育てる内的生命力を持っている』との考えから、指示に従う子どもに育てるのではなく、子ども自身が面白そう、やってみたいと思う環境の中から、自分で選び、自分で決め、繰り返す中で技能を高め、好奇心や意欲も育むと考え、子どもたちが自ら心を動かせる環境と年齢・発達に応じた連続性・継続性のある活動を提供できるように、自然環境を活かした本物の体験や異年齢と同年齢の活動のバランスを考えて取り入れています。四恩こども園ホームページに記載https://www.shion-kodomoen.com/子どもを尊重し、発達に応じた環境による保育を行う。体育遊具・自然等、環境に自らの意思で意欲的に関わり取り組み、好奇心を満たしながら、集中し、継続することで自分を作っていく保育を行う。わらべ歌・リトミックなどの音楽や絵本などを通して、母国語に親しみ、多文化・異文化に触れる機会も積極的に持ちながら、想像力を働かせ、表現することの喜びや他者への思いやりの心を育む。異年齢の自然な関りを大切にし、自発性と自律心を培い、協働する心、非認知能力を養う。
「浄土真宗を開かれた親鸞聖人の生き方に学び、生かされているいのちに目覚め、共に育ち合う」を理念とし、幼児期から「心を育てること」を日々の保育の中で取り込んでいます。豊かな宗教的情操教育の中で、心身の調和的な発達を図り、ひとりひとりの幼児が幸せな生活のできる礎をきずきます。「いのちの尊さを知る心」と「共に生きる生かされる」ことを保育の根幹として私たちは子どもと同じ目の高さに立ち、常に自ら保育と教育の基本姿勢を問い直すことを大切にしています。子どもが保育所において、安定した生活を送り、充実した活動ができるよう、保育所保育指針を基に保育を行います。宗教的情操教育を取り入れ、本来持って生まれてきている心を大切に、「阿弥陀様を拝む子ども」、「ありがとうと言える子ども」、「お話をよく聞く子ども」、「なかよくする子ども」を育むことを目標しています。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。