宮崎県保育園・幼稚園の一覧
・和太鼓による『佇まい保育』・園児神楽による『地域文化伝承』(上記の取り組みを、地域行事や施設慰問で披露する)・各行事ごとに広く地域の方や高齢者を招き地域世代間交流している。・一年を通じ、園の畑を利用して作物を栽培し収穫を行う。田植えや稲刈りも行い、年末の餅つきにはそのお米を使用するなど、食育にも取り組んでいる。・天候に関係なく積極的に園外活動に出かけ、自然の様々な事象を体験する。・毎週外国語講師による英語遊びや習字講師による文字あそびなど様々な文化に触れる。・月1回のお弁当の日を設けている。
昭和6年に浄信寺の幼稚園として設立。仏教(浄土真宗)の教えをよりどころとして、幼児も教師も仏の子供として育まれていくことを大切にしている。浄土真宗本願寺派の「まことの保育」を基本とし、①仏さまをおがみ、②いつもありがとうのいえる、③おはなしをよくきき、④みんなとなかよくできる子どもを育てていくことが園の方針である。心身ともに健康で、たくましい子どもを育てる。協力して生活を営み、問題解決のできる子どもを育てる。豊かな経験をもとに、のびのびと表現できる、心情の美しい子どもを育てる という教育目標を掲げ、遊びを中心とした園生活の中で、子どもたちが一生の土台となっていく丈夫な体と豊かな心をはぐくんでいけるように指導計画を立て、環境を整えて日々の幼児教育を行っている。専任講師による体操教室やリズム遊びなどの時間も設けている。
入園する園児の最善の利益を考えて、最もふさわしい生活の場を提供する。
やさしい保育・考え工夫する保育・待つ保育・認める保育・受け入れる保育5つの保育の柱を大切にしています。
保育理念 子供一人一人を大切に、ゆったりとした保育
全職員で個性と創造性を発揮し、その日一日が終わるとき、「楽しかったと笑顔で言えるような保育実践をすることで活気のある保育園・クラス運営を行います。
養護と教育を一体として、豊かな人間性を持った子どもを育成する。
重要事項説明書参照重要事項説明書参照
基本的な生活習慣を身につけ、心身共にすこやかな子どもを育てる。
https://www.otsuka-chuo.com/保育所保育指針に基づき保育を提供する。0~2才児 安全重視を第一に基本的生活習慣を援助し、それを身に付けながら自発性や主体性の基礎を培う保育を展開する。3~5才児 安全重視を第一に各年齢児が様々な体験を通し、ひとりひとりの活動や集団としての活動を通し、身体的発達の充実と教育的発達の充実を図りながら日々、楽しい保育を展開する。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。