宮崎県保育園・幼稚園の一覧
児童福祉の理念に基づいて保育指針等に準拠して運営を行っています。毎月の園だより等で子ども達の保育活動の様子を説明したり、食育だよりを通して育ちに必要な栄養やバランスの取れた食生活の事、また保健だよりを通して感染症などの病気への対応や生活リズムについて紹介をしています。また、土曜日保育は、連携施設のぞみ保育園で合同保育を行っています。
(1)本園は、保育の提供に当たっては、入園する乳児及び幼児(以下「利用乳幼児」という。)の最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場を提供するよう努めます。(2)本園は、保育に関する専門性を有する職員が、家庭との密接な連携の下に、利用乳幼児の状況や発達課程を踏まえ、養護及び教育を一体的に行います。(3)本園は、利用乳幼児の属する家庭や地域との様々な社会資源との連携を図りながら、利用乳幼児の保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等をおこなうよう努めます。(4)本園は、「宮崎市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例」その他関係法令・通知等を遵守し、事業を実施します。本園は、保育所保育指針に基づき、以下の保育その他の便宜の提供を行います。(1)保育理念 「豊かに生きる力を育てる」 生きる力という言葉には、沢山の意味が込められています。一人の人間として、自分の人生をたくましく生きるために必要な判断力や行動力、学ぶ力、自立心、そして健康や体力を育てる。素直な気持ちで感謝し学び、成長し続ける心、それこそが「生きる力」になる。そ
児童福祉法に基づき子どもの人権、主体性、個性を尊重した保育を行う。友だちとの関りを通して、豊かな人間性を持った子供を育む。
入園する乳幼児の最善の利益を考えて、最もふさわしい生活の場を提供するよう努める。
命を大切にする・一人一人を大切にすることを実現すべく子どもと大人が共に育ちあうことを基本に、「自分で考え・自分で決め・友達と協力し想像していける力」を培っていける環境を工夫しています。形や結果に拘ることなくプロセスをどれだけ充実して楽しんでいるか、目の輝きと心の躍動が失われないように考えています。「子どもも大人もみんな同じ命......みんな違ってみんな良い」を合言葉に、わらべうた遊びやどろんこ遊び等々異年齢で自然にかかわりながら、元気いっぱい遊んでいます。職員は子どもたち全員の担任であるという意識のもと、かけ隔てなく語りあうことを重視して、子ども達が毎日ワクワク・ドキドキする環境の中で遊び・生活できるように、和顔愛語先意承問・リフレーミングを実践すべく努力している。HPをどうぞご覧ください。
<基本理念・方針>〇幼稚園教育要領に沿いながら、神の似姿として大切な存在である子どものすべての可能性を拓くというカトリック幼稚園の使命を果たす。 〇修道会創始者ヨハネ・ボスコの教育法を土台とする聖母幼稚園教育課程に基づき、各学年の重点目標を実現する。〇神のあたたかいまなざしと聖母マリアの優しさの中で、人とのかかわりを深めながら、豊かな感性と正しい価値観を培い、自分で考えて行動し、思いやりと優しさをもって生きる力と心を育む。(1)神の愛を知り、感謝の心を育てる。(2)心身の調和的発達を図り、明るい精神と丈夫な身体を育てる。(3)日常生活の基本的生活習慣を身につけ、自立心を養う。(4)人々との関わり合いの中で、聞く、話す、考える力を養う。(5)自発的に善を行う強い意志が芽生えるように導く。(6)ルールを守って、楽しく活発に遊べるように導く。
初期対応費用などあり。
明るく・強く・すこやかに~現在をもっとよく生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培う~・ 健康で明るい子ども、思いやりのある子ども・ 決まりを守り、みんなとあそべる子ども・ よく見て、よく聞き、よく考えて行動できる子ども・ 自主的に行動できる子ども、表現の豊かな子ども詳しくは当園のホームページをご覧ください。https://www.ans.co.jp/n/shiinomi/index2.html当園では、子ども達の心身の健全な成長にとって、日々体験すること・経験することが非常に大切であることを念頭に置き、調和の取れた豊かな人格形成を目指し、それぞれの個性を見つめた、養護と教育に努めます。詳しくは当園のホームページをご覧ください。https://www.ans.co.jp/n/shiinomi/index2.html
保育理念:すべての子どもたちが将来「自立」して生きていける基礎を育てます保育目標:明るくいきいきとした自主性のある子ども保育方針:心の力・学ぶ力・体の力、この3つの力を育み、子どもたちの無限の可能性を引き出します
<保育理念>おもいっきり遊ぶ。おもいっきり学ぶ。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。