京都府保育園・幼稚園の一覧
良質な水準かつ適切な内容の保育・教育を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指す。
園児童の心身ともに健やかな育成のため、最低基準を超えた設備及び運営の向上に努める。心豊かで自ら進んで生活のできる子・心の力・学ぶ力・体の力の育成
幼児保育の性に鑑み、感情と意思中心の生活を十分味得させ、円満にして強健な人格の基礎を作る健康に過ごせるよう丈夫な体作りに努める、仏様にお参りをし生活習慣のしつけを身につける、温室育ちでなく苦しい環境を乗り越える自信を養う、子どもの社会に親しませる
生きる力・感覚神経・運動神経・感性を豊かに育てる保育
「主体性を育む保育」をねらいとし、幼児(3~5歳児)は年齢の枠を超えた縦割りクラスで生活しています。自分で選ぶことを大切にし、遊びや食事時間も選択できる環境づくりに力を入れています。その他、栄養士による食育教室や看護師による健康教室、サッカー教室・リトミック教室など様々な活動を通し、「やりたい気持ち」を大切にしています。
保育理念:一人ひとりの子ども達が集団の中で今を最もよく生き、望ましい未来を作りだす力の基礎を培う。
給食は副食のみ。イベント時にはお弁当持参。
給食は副食のみ。イベント時にはお弁当持参。
受入年齢:3歳時
受入年齢:産休明け
京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。