京都府保育園・幼稚園の一覧
御室保育園では、0 1 2歳児の乳児の保育に「育児担当」を取り入れ、決まった保育者が決まった子どもの育児(食事・排泄・睡眠)を担当しています。いつも世話をしてくれる大人が定まっていることによって、子どもの情緒が安定し、保育者が子どもと継続的に関係を保っていくことで、保育者がより子どもを理解することができます。ありのままの子どもの姿を受けとめることで、人に対する信頼感を養い、周りの環境に興味や関心を持ち、主体的な行動ができる子どもに育つように援助しています。乳幼児期を通して、自然豊かな環境を生かした遊びの中で、しなやかな体の動きや豊かな感性、表現力を身につけ、自分で未来を切り開く力を培う保育を進めています。また、食事も保育の一環と考え、食事とおやつを楽しく食べられる雰囲気作りを基本に、子どもたちの健やかな心と体を育む食事・おやつの提供と、自然な形で「食」への興味・意欲を高める取り組みを行っています。
受入年齢:産休明け
受入年齢:産休明け~2歳児
子どもの最善の利益を第一として、家庭及び地域社会との連携しながら、子どもの健全な発達を促すよう目指す。
受入年齢:2か月時間外(延長)保育:無園庭開放 4月~10月の間の土曜日で10回子育て講座 年3回 開催
受入年齢:5か月
保育園が子どもにとって幸せな暮らしの場になるように、子どもの状況や発達過程を踏まえて、友だちと心身共にたくましく、生き生きと豊かな知性と感性を育んでいけるように、丁寧に保育していきます。・和食を中心に、安全・安心な食材を使っての手作り給食とおやつ。・園バスを使って自然や身体を使って遊べる場をもとめて、日常の中での園外保育。
「子どもらに緑と土と太陽を」。就学前の時期に、こころと体そして5感の全てを使って遊び、自ら生活する実体験が卒園後の学びや生活の土台となります。【保育で大切にしている5つのこと】●「遊び」京都市内中の自然や文化に触れ、豊かな遊びを経験ししなやかでたくましい心と身体を育てます。●「生活」睡眠、食事、排せつなどの生活リズムを整えるとともに日々の過ごしの中で自ら生活する力を育て自立をうながします。●「食」日本の風土に根ざした食文化を大切に安全な食zぁ位を選び素材そのものを生かした給食で健康な体をつくります●「リズム遊び」感覚神経と運動神経の発達を促すリズムの取組を大切にしています。●「社会」園外にでかけ園内では異年齢のこどもたちや担任以外の先生、保護者にであう豊かな出会いと経験の中で1人1人が地震を持ち仲間と支え合い、行動する力を育てます。・在園・地域家庭を対象に子育て相談事業の実施・在園保護者対象に懇談会実施 ・地域向け保育参加受け入れ(1日1~2組同年齢在園の子どもたちと一緒に過ごします) ・障がい児受け入れ・障がい児等相談事業・母子通園の実施
受入年齢:6か月
【園内環境】先ずは保護者の送迎に安心安全な進入路の確保、大きなドイツトウヒ(クリスマスツリー)の並木がお出迎えします。園庭にある地下水を汲み上げた小さなせせらぎと水たまりは、夏には子どもたちのお気に入りの場所。人工芝の小山の昇り降りはバランス感覚を養うのに役立ちます。すぐ近くの幼稚園(姉妹園)の広い園庭も大好きな遊び場となっています。玄関を入ると等身大のキリンの親子が待っています。吹き抜けのエントランスと大階段は絵本読みの舞台になったり、乳児のダイニングになったり用途は様々。二階のホールは大きな窓からの採光を重視し、ゆとりのあるスペースを確保して、幼児クラスが代わるがわるリズム遊びやブロック遊びに夢中になります。屋上には菜園と天然芝。季節の野菜を栽培したり、サッカーやマラソンをしたり。山々の景色も楽しめます。そして何よりも田舎の自然体験。幼稚園が所有する周山にある山の家まで、幼稚園のバスを借りて遠足に行くこともあって、特に冬場は膝まで雪が積もり、市内では体験できない雪遊びを楽しみます。遊びを通して充実した生活を送り、子どもと一緒に成長していける環境が揃っています。
京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。