京都府保育園・幼稚園の一覧
愛友保育園では家庭的な雰囲気の中でのびのびと個性豊かに育つよう保育を行っています。基準よりもゆとりを持って職員を配置しており、ベテランの職員も多く安心です。さらにゆるやかな複数担任制をとっており、保育園全体で子どもの個性を尊重し、情緒の安定をはかり、良いところを見つけ伸ばします。専属の栄養士を配し、栄養面で工夫した手作りの完全給食を全園児に実施しています。給食やおやつはおいしいと評判です。アレルギー・宗教食にも対応します。随時、栄養士による栄養・食生活指導や離乳食についての相談も行っています。また総合幼児教育研究会総幼研のプログラムを一部取り入れています。具体的には0才から毎日、体育ローテーションとカードなどをくりかえしみんなで楽しく遊ぶことで、協調性や集中力を育て、子どもたち自身のなかにある「生きる力」を自然に育んでいきます。新版K式発達検査2001を必要に応じて行い、一人ひとりの長所を伸ばし、苦手な部分を補えるような指導をするために、活用しています。
受入年齢:4か月
受入年齢:産休明け~2歳児
仏教精神に基づき、児童福祉法にのっとりすこやかにあそぶ(身体的・肉体的)子どもを育てる保育をおこなう。一年を4期に分け、安全性、個性、社会性、創造性を保育目標にする。一年を通して季節ごとの行事参加、京都市保育園連盟の保育バスを利用しての園外保育、来迎寺所有のととろの森への園外保育、ジャンピング体操クラブによる体操指導、東部文化会館での発表会参加、小学校を借りて運動会、地域交流等多数の行事あり
受入年齢:3か月
身の回りのことが自分で出来る子
0歳児(産休明けから)から5歳児
受入年齢:産休明け
受入年齢:産休明け
保育が必要なすべての子どもにとって最もふさわしい生活の場を保証し愛護する。
京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。