京都府「京都市右京区 太秦安井二条裏町 認可保育園」の一覧
【園内環境】先ずは保護者の送迎に安心安全な進入路の確保、大きなドイツトウヒ(クリスマスツリー)の並木がお出迎えします。園庭にある地下水を汲み上げた小さなせせらぎと水たまりは、夏には子どもたちのお気に入りの場所。人工芝の小山の昇り降りはバランス感覚を養うのに役立ちます。すぐ近くの幼稚園(姉妹園)の広い園庭も大好きな遊び場となっています。玄関を入ると等身大のキリンの親子が待っています。吹き抜けのエントランスと大階段は絵本読みの舞台になったり、乳児のダイニングになったり用途は様々。二階のホールは大きな窓からの採光を重視し、ゆとりのあるスペースを確保して、幼児クラスが代わるがわるリズム遊びやブロック遊びに夢中になります。屋上には菜園と天然芝。季節の野菜を栽培したり、サッカーやマラソンをしたり。山々の景色も楽しめます。そして何よりも田舎の自然体験。幼稚園が所有する周山にある山の家まで、幼稚園のバスを借りて遠足に行くこともあって、特に冬場は膝まで雪が積もり、市内では体験できない雪遊びを楽しみます。遊びを通して充実した生活を送り、子どもと一緒に成長していける環境が揃っています。
谷史季保育園はこんな保育を目指しています。子ども達が心身共に健康に育ちますように!食事、遊び、運動、睡眠が充分でありますように!一日の流れを大切にしています。特に子どもたち一人一人が自分のあそびを見つけて楽しんで遊べる、集中して遊べるように、環境設定を工夫しています。遊びへの集中力は、満足感、達成感を育み、自立心、自己肯定感を養うために欠かせないと考えています。友だちと遊ぶ楽しさも味わいながら、保育士の適切な言葉がけにより、安心感、信頼感を持てるように心がけています。
🌸 京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。