京都府「京都市左京区 保育園」の一覧
人間形成の基礎を培うといわれる乳幼児期に、一日の大半近くを保育園ですごす子ども達にとって、心地よく安心してすごせる場所であることや、自分の思いを受止めてくれる大人がいつも身近にいることはとても大切です。それには、人に対しての愛着や信頼感、自己肯定感、今をより良く生きる力や喜びに繋がります。 吉田山保育園では、一人ひとりの育ちを見守り、子どもの気持ちに寄添いながら、信頼関係を築いていくことを大事にしています。そして、“相手の気持ちや思いを理解し、共存していく豊かな心”を、「遊び」という体験活動を通して育てていきます。自然に恵まれた環境の中で、満足のいくまで遊ぶ経験や、自分で選択して遊ぶことを大切に考えています。 異年齢ですごせる環境のもとで、「みんな兄弟、大きな家族」のようにすごしている温かい保育園です。また、保護者と共に子どもの成長を喜び合い共感し合い、協力し合って保育を進めています。
目の前には疎水が広がり、いろいろな水鳥たちが訪れ、その光景を眺めるのが、こどもたちの楽しみの一つです。また、すぐ近くに岡崎公園、動物園、吉田山、鴨川などがあり、自然や文化に恵まれた地域です。 乳児期は、特定の大人との愛着関係をしっかりと結び、心地良さを十分に感じられるようにしています。生活や遊びの中で、自分で選ぶ、自分で決めることを大切に、主体性を育てる保育をしています。 幼児期は、大いに探求心を持ち、自ら調べ、考え、行動してやり遂げるなど、「おもしろい!できた!」をたくさん感じる経験を積み重ねています。そして、ともだちと相談、協力しあい関係を深める中で、人とのつながりの大切さを学べるよう保育をしています。 また味の教室、絵画教室なども取り入れ、子どもたちが幅広く様々な体験をしながら、楽しく学べるように考えています。
受入年齢:産休明け
お寺の中にある保育園として、その保育環境の特徴を生かしながら、「明るく・正しく・仲良く」という仏教保育の目標を立て、「笑顔一杯」を合言葉にした保育実践を続けています。 年齢発達に則した当園独自の年間カリキュラムを設定し、頭と心と体の全面発達を促す保育を実践しています。
受入年齢:産休明け
NPO法人による運営安心・安全を最優先
◆教育・保育目標〇自分らしく生きる子ども〇感性豊かな子ども〇身近な人の気持ちがわかる子ども◆主な行事予定4 月...進級式、入園式5 月...こどもの日の集い、クラス懇談会、春遠足(4 5歳児)6 月...運動会、プール開き7 月...七夕の集い、プール遊び、夏祭り、保育参加・個人懇談(7~10月クラス毎)8 月...プール終い9 月...敬老の日お招き会10月...5歳児お楽しみDAY、ハロウィン11月...秋遠足、発表会ごっこ12月...生活発表会、クリスマス会 1 月...新年の集い、作品展2 月...食フェア、節分の集い、クラス懇談会、お別れ遠足3 月...ひなまつりの集い、お別れ会、卒園式、修了式◆地域連携・支援に向けた取り組み〇子育て支援事業(在園児・地域の未就園児向け)子育て支援:5/23『食事と咀嚼』、9/12『体を使った遊び』、1/30『親子ふれあい遊び』子育てサロン(AM):6/27、8/29、11/14、2/6季節行事への参加、製作等:5/1、7/7、10/30、12/25、1/7 3/3〇園庭開放(月~金 10~12時)〇子育て相談(電話・面談随時)
本園の特色:瓜生山に抱かれた、京都芸術大学構内にある自然と芸術を身近に感じられる恵まれた環境である。四季折々の風や木々の息吹を肌で感じ、そこに住む生き物たちと共に暮らし、生命の畏敬を感じるとともに、大学内の様ざまな他者との出会いや多文化を身近に感じることができる環境でもある。この特色を生かした保育課程を編成する。
保育所は子どもが集団で過ごす場所であり、「子どもたち同士がかかわって過ごすこと」とは「子どもの最善の利益」でもあると考えます。ついては、これまで通り「子どもの最善の利益」を保育方針の大切な基本とし、保育所は子どもが集団で育つ場所であるという認識に立ち返り、私たち職員はできうる限りの感染予防対策をした上で、子どもたち同士ができるだけこれまでのようにかかわりあい、生活できるよう保育を提供していきます。ただし、保育所は濃厚接触の場であることに変わりはなく、職員からお子様に感染させない・感染しない努力を徹底いたしますが、お子様同士につきましては、すべての場面において対策を講じることは大変困難です。つきましては、それを危険と保護者の方が判断される場合は、登園自体をご判断いただきますようお願いいたします。
子どもの夢を育む保育
🌸 京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
🌸 保育園とは
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証をを受けていない無認可保育園があります。