京都府「京都市西京区」保育園・幼稚園の一覧
「さふらん」という花は、多年草で生命力が強く、優美な花です。当園の保育も、さふらんの花がどんな風土の中でも爛漫と咲き誇るように、子どもたちを「力強く、個性豊かに、しかも美しく成長させたい」という願いをもって開園しました。当園ではキリスト教精神を基盤とした愛情あふれる保育の中で、以下のことを目標とします。1神を敬い、人を愛し、自然を愛する心を養う。2生きる力を身につける。3遊びを通じて「豊かな心」「丈夫な身体」を養う。保育の方針は、遊びの中でこそ、あらゆる才能や知恵や体力や情緒や心を健やかに伸ばすと言われる子どもの特性を重んじます。具体的には、自由で楽しくくつろいだ雰囲気の中で1基本的生活習慣の自立を目指します。2太陽と土と水に親しみ、動植物を愛します。3お友達を大切にします。4生活の中で「よく食べ、よく遊び、よく眠る」子どもになるように、育みます。
受入年齢:産休明け~2歳児
受入年齢:産休明け
乳幼児期に心身ともに求められるべき健やかな育ちとは、いろいろなことが早くできるようになることではありません。一人ひとりのペースを尊重しながら、子ども達が自分の力で、物事を「よく見」「よく聞き」「よく考え」「行動できる」ようになることです。そのためには教え込んだり、枠にはめたり、何ができるようになったかという結果を評価したりするのではなく、遊びや生活の中で子どもが発見し、感じたその瞬間、瞬間を何よりも大切にするべきであると考えています。だからこそ遊びや生活などの保育内容自体が、一人ひとりの子ども達の自主性・主体性・取り組む意欲・好奇心・挑戦力などを心地よく刺激するものであるべきと考えています。 また、目に見える技能や知識の習得を目指すのではなく、子ども達一人ひとりが自分の力で生きていくための「手持ちの力」の充実を何よりも願っています。また集団の中で自分の思いを表現すると同時に、仲間の気持ちに共感したり寄り添ったりできる社会性や協調性が大切であることを、子ども達自身が生活の中で感じてほしいと願っています。
受入年齢:産休明け
受入年齢:3か月
受入年齢:産休明け時間外(延長)保育:18:00~19:00
受入年齢:産休明け
受入年齢:産休明け
健やかな成長が図られるよう適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とし、次に掲げる運営方針に基づき、教育・保育を提供します。
京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。