京都府「京都市南区」保育園・幼稚園の一覧
養護と教育が一体となった保育を通して、一人ひとりの子どもが心身ともに健康・安全で安定した気持ちで生活できる環境を用意し、生きる力を育むことを基本として健やかな育ちを支える。
1 ひとりひとりの心とからだの成長に寄り添い、育ちを支えます。 2 思いやりをもって、人を大切にする心を育てます。 3 自分で考え,自主的に行動できる子どもを育てます。4 保護者との信頼関係を大切にし、一体となって子どもの成長を支え、喜びを分かち合います。5 地域のみなさん、関係機関との協力関係を深め、子どもの成長と子育てを支えます。6 インクルーシブ保育・多文化共生保育を進めます。多様な民族・ルーツ・文化・人(個性)・自然に出会い、触れ親しむことを通して、あらゆる命を尊び、共に生きることの喜びを学びます。
年齢別クラスで0~5歳児までの6クラスで保育を行っています。定員80人という小規模な保育園である為、異年齢の交流も盛んで、担任クラスに関わらず全ての保育士が全ての子どもを見守る環境を大切にしています。また、体力づくりとして各年齢にあった身体を動かす遊びを毎日取り入れています。乳児クラスでは階段の昇り降りやハイハイでのお山のぼり、すべり台やトンネル遊びやバランスボード、かけっこやジャンプなど成長に合わせて身体を動かせる遊びをしています。幼児クラスになると更に種類が増え、とび箱や平均台、鉄棒などの運動用具や鬼ごっこやドッジボールなどの集団遊び、リレーやヨガ、ボルダリングなど多岐にわたる運動で身体の使い方や体力を身につけています。また、”楽しい食事””嬉しい給食”を大事に、全園児で協力して自家製味噌づくりをしたり、各クラスで夏野菜や冬野菜の栽培を行ったり、各年齢に合わせて野菜ちぎりやきのこ割き、すりこぎやピーラー、包丁などの調理器具を使ったり、出汁の飲み比べや毎日のお野菜カードなどで子ども達が自然と食事に興味や親しみを持ち、食べるのが大好きになる取り組みを行っています。
受入年齢:産休明け
あらぐさ保育園は保育を必要とする子どもを集団の中で保育し、豊かな人間性をもった子どもにはぐくみ、「子どもの権利条約」を実践し子どもの最善の利益を追求します。また、働く親をとおして労働を誇りとする子どもに育ってほしいと願っています。●めざす子ども像1健康な子ども2自立した子ども3仲間を大切にする子ども●保育の中で大事にしていること1太陽と土と風と水を感じる2よく食べよく眠りしっかり遊ぶ3仲間とともに生活を創りだすあらぐさ保育園は、一人ひとりの発達状況を職員全体で話し合って保育をすすめています。どろんこ・水遊び・散歩などの戸外あそびのなかで自然にふれ、たくさんの知識や経験をかさね、じょうぶな身体をつくっていきます。毎日のあそびや生活のなかで、それぞれが「じぶん」をつくり、人とのかかわりを身につけ、ともだちと共感して、成長していきます。子どもの成長はもちろんのこと、保護者や職員がともに育ちあうことを大切にしています。また「食べること」も保育のなかで大切に位置づけています。保育園が地域の人たちの交流の場となり、子育ての支援ができるようめざしています。
受入年齢:1歳
受入年齢:産休明け
「すべての乳幼児に、今の時期だからこその教育と福祉のあたたかさを」を合言葉に、こどもにとって、地域にとって、夢ある・笑顔あふれる・ふれあいのあるそんな事が当たり前の『やさしい家であること』を基本理念としている。特定保育の提供の他に、体育指導(1~5歳児)、食育指導、服育指導(幼児)、ECC(幼児)、文字あそび(幼児)、算数あそび(幼児)、ダンス(4・5歳児)誕生会、避難訓練、身体測定を実施します。
🌸 京都府の保育方針
京都府は京都市を中心に、歴史ある幼稚園から新しい保育施設まで多様な園が集まるエリアです。認可保育園の入園は各市区町村への申し込みと利用調整(点数)で決まり、認可外保育園や認定こども園も選択肢になります。園ごとに教育方針や行事の特色があるため、口コミや見学での比較が役立ちます。チビナビで写真・基本情報・評判を確認できます。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。