熊本県保育園・幼稚園の一覧
保育を必要とする乳児及び幼児を日々受け入れ、適正な保育の提供を行うことにより、児童の健やかな成長を図ることを目的とする。
恵まれた自然環境の中でのびのびと活動できる
縦割り保育:週1回(3歳以上児)体育教室 :外部講師による体育教室(4・5歳児)おにぎりデー:毎月2回実施小学校連携:就学に向けて小学校との交流、職員同士の意見交換や情報共有、相互理解等小学校との積極的な連携
休業日 日曜日、祝日、年末年始実際に保育を提供するヒ及び時間帯は、就労時間その他保育を必要とする時間を勘案し決定します。
《本園の乳幼児期に対する考え方》
開園して42年が経ちますが、時代の流れと共に、共働きやひとり親家庭等が増え、様々な家庭の事情が見えてきました。忙しそうにしている保護者の方を見ると『園で過ごしている間ぐらいは、時間にとらわれずゆっくりのんびり、自分の好きな事をして過ごしてほしい』『保護者にとっても子ども達にとっても、実家のような居心地のいい保育園でありたい』という思いがわいてきました。そして、12年前に同年齢保育から、1~5歳児が共に過ごす暮らしの保育(異年齢保育)に保育の形態を変えました。先生の事は「先生」ではなく「さきちゃん」等と愛称で呼び合います。そして、教室も「クラス」ではなく「おうち」と呼びます。1日のスタートは、保育室にある台所で、子どもと一緒にお米研ぎをする事から始まります。さくらんぼのくらしは、(以前のように運動会や発表会等はありませんが)、それぞれの子ども達が毎日自分で好きな事をみつけて、満足するまであそび、心も体も充電できるような、日常のゆったりとした時間が流れています。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。