熊本県保育園・幼稚園の一覧
認定こども園として、義務教育及びその後の教育の基礎を培うものとしての満3歳以上の子どもに対する教育並びに保育を必要とする子どもに対する保育を一体的に行う。
1年を通して、季節や自然を感じられるように、野菜・植物栽培や行事を取り入れています。外部講師による「体操教室」「書き方教室」を行っています。
子どもの健やかな成長が図られるよう適切な環境のもと、その心身の発達を助長する。
教育保育の内容【特徴ある保育として】・ピアジェ保育...心理学者ピアジェ博士の理論〔自分で考え自分で行動する〕を取り入れた教育法を、教材だけでなく保育園生活の中に取り入れています。・体育教室...毎週1回3~5歳を対象にゲーム、跳び箱、鉄棒など楽しみながら3~5歳を対象に専門の講師が実施。・剣道教室...3~5歳を対象に剣道の「礼に始まり礼に終わる」を通して、集中力を養い元気な子どもを育てるため3~5歳を対象に専門の講師が実施。・英語教室...外国の言葉や文化に触れ、5歳児を対象に専門の講師が実施。・美術教室...色を使って楽しみながら2~5歳児を対象に専門の講師が実施。・書き方教室...鉛筆の握り方文字の書き方等5歳児を対象に専門の講師が実施・。・なかよし文庫...約2800冊ある絵本を通して親子のスキンシップの時間をもって貰えるよう絵本の貸し出しを実施。・きりんれすとらん...食育活動「何でもたべられる子、本物の味を知る子、食事の大切さを知る子、命と食を大切にする子」を目標に食文化を大切にした「食育」を年間約30回実施。・地域間交流...老人会、デイサービスセンター、地域の方々との
保育を必要とする乳児及び幼児を日々受け入れ、適正な保育の提供を行うことにより、児童の健やかな成長を図ることを目的とする。
保育の「見える化」で、乳幼児の日々の保育内容を、保護者のスマートフオンに動画として発信し、保護者の安心感を持たせる。
保育を必要とする乳幼児を日々受け入れ、キリスト教精神に基づき愛情豊かで協調性に富み、個性を尊重し、責任ある社会の一員に育てることを目的とする。
① 子どもの健康と安全を基本にして、保護者の協力のもとに保育に努めます。
良質な水準かつ適切な内容の保育・教育を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指す。
保育方針:安全保育を念頭に、年齢に応じた『基本的生活習慣の自立』を援助しながら、こどもたち一人ひとりのリズムにあった[成長・発達]を見守る
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。