熊本県「山鹿市」保育園・幼稚園の一覧
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仏の子どもを育てる上で、こどもを尊重した保育について共通理解を深めている「和顔愛語」を意識し「つぼみファミリー」として職員同士が寄り添い、助け合うチームワークを基礎として子ども達や保護者に寄り添っていく。
山鹿こども?園は、?幼稚園的機能と?保育所的機能の?両方の?機能を?あわせ持つ、?「幼保連携型」の?こども?園と?して?認定を?受けています。幼稚園と?保育園の?両方の?良さを?あわせもち、ライフスタイルごとに?うまれる、?さまざまな?ご家庭の?ニーズに?お応えします。
◎保育内容の特色◎*地域に足を運び、自然の豊かさを感じ、ご近所さん(地域の方)とのふれあいを楽しみ、鹿北町の里山を散策する。*友だちと楽しく『まほろば太鼓』を叩き、集中力・協調性・リズム感を養います。また、鹿北町の伝統芸能である『鹿北茶山唄・踊り』を継承していきます。*園内外の畑を活用し、野菜を栽培しクッキング等実施(食農保育)*遠足などイベント時はお弁当持参となります。
保育目標多様な「人との関わり」を経験する中で周囲の人とともに支え合い「自身」や「自己肯定感」が育つ毎朝の体操(体操・柔軟体操・匍匐前進)を行う中で「しなやかで健康な身体が育つ先の見通しを持った活動や継続した遊びを通し「木庭を持ちやり抜く力が育つ健康安全など生活に必要な「基本的な習慣や態度」が育つ様々な経験を通して創造性の芽生えを培い「豊かな感性」が育つ保育の中で大切にしていることありのままの子どもの姿を認める子どもの個人差に応じて関わる一定の課題達成にとらわれない異年齢保育昭和50年代後半に山鹿市において「少子化」「核家族化」が問題となり異年齢とのかかわりが少なくなってきたことに視点を置き、保育園で同年齢や異年齢の関わりを経験することで「思いやりの心を持ち、お互いに刺激しあいながら成長してほしい」という思いから昭和60年4月より異年齢保育を行っている。
4月:遠足 5月:保育参観 7月:プール開き 10月:遠足 11月:七五三お宮参り 12月:発表会 2月:節分豆まき 3月:お別れ遠足・卒園式
4月:入園式 5月:お見知り遠足 6月:保育参観 7月:夏祭り 9月:発表会 11月:運動会、芋掘り祖父母会 12月:クリスマス会 しめ縄作り 1月:保育参観 マラソン大会 茶道披露 2月:節分、餅つき会 3月:卒園式
子ども一人ひとりの発達やその時々の興味や関心に合わせて、保育士が働きかけや環境づくりを工夫したり、心身の発達を促していきます。・自然体験活動を楽しみながら、豊かな感性を育み、自然の中で友だちと遊びながら、心と体のバランスの取れた発達を促します。・生ごみ堆肥土づくりからできた畑で季節の野菜を育て、クッキング等を行い、食べる喜びや感謝の気持ちを育て、健全な食生活習慣を身につけられるように努めます。・完全給食で、旬の食材を使い、栄養のバランスを考え提供します。(離乳食やアレルギー除去食にも細やかに対応します。)・ミュージックケアを取り入れ、音楽の特性を生かして、子どもたちの心身に快い刺激を与え、情緒の安定をはかっています。・積極的に異年齢交流や地域の方との世代間交流を行い、育ち合いや支え合う心地よさを感じています。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。