熊本県「熊本市東区 認可保育園」の一覧
家庭での保育が必要な乳幼児の心身の調和的発達をめざして保育を行い、次の目的と方針に基づき、教育・保育を行う。
保育を必要とする子どもの保育を行い、その健やかな成長が図られるよう適当な環境を与えて、その心身の発達を助長するとともに、保護者に対する子育ての支援を行うことを目的とする。
https://sekireikodomo.com/#life
ホームページにて記載。https://kumamotohinode.jp/
子ども達の様々な行動や心の動きに気持ちを寄せ、尊重し、肯定的にかかわり一人ひとりが持っている“成長する力”を育み「その子らしく健やかに」子どもの個性や成長を大切に伸ばす保育を行います。
・ゆるやかな担当制保育・ゆるやかな異年齢保育・充実した食育活動
保育を必要とする乳児及び幼児を日々受け入れ、適正な保育の提供を行うことにより、児童の健やかな成長を図ることを目的とし、運営方針に基づき教育・保育を提供する。
子ども達の様々な行動や心の動きに気持ちを寄せ、尊重し、肯定的にかかわり一人ひとりが持っている“成長する力”を育み「その子らしく健やかに」子どもの個性や成長を大切に伸ばす保育を行います。また、保護者並びに地域社会等との信頼関係を大事にしながら社会資源を最大限活用し、総合的な子育て支援を行っていきます。“生きる力”の基礎を身に付ける事が出来るように、環境整備を行い育ちの連続性を大切に、年齢に応じた基本的生活習慣を身に付ける事ができるように、また、心身ともに丈夫で健全な子ども達を目指します。保育の基本は、子どもの個性を大切にし、一人ひとりを認め気持ちに寄り添い笑顔で安心して過ごせる環境作りを行います。沢山の良い環境の中で、子ども達の心が動く沢山の仕掛けを用意し「心から楽しい」と思えるような遊びを工夫し保育者も一緒に遊ぶことを大切にします。
開園して42年が経ちますが、時代の流れと共に、共働きやひとり親家庭等が増え、様々な家庭の事情が見えてきました。忙しそうにしている保護者の方を見ると『園で過ごしている間ぐらいは、時間にとらわれずゆっくりのんびり、自分の好きな事をして過ごしてほしい』『保護者にとっても子ども達にとっても、実家のような居心地のいい保育園でありたい』という思いがわいてきました。そして、12年前に同年齢保育から、1~5歳児が共に過ごす暮らしの保育(異年齢保育)に保育の形態を変えました。先生の事は「先生」ではなく「さきちゃん」等と愛称で呼び合います。そして、教室も「クラス」ではなく「おうち」と呼びます。1日のスタートは、保育室にある台所で、子どもと一緒にお米研ぎをする事から始まります。さくらんぼのくらしは、(以前のように運動会や発表会等はありませんが)、それぞれの子ども達が毎日自分で好きな事をみつけて、満足するまであそび、心も体も充電できるような、日常のゆったりとした時間が流れています。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。