高知県保育園・幼稚園の一覧
・4月 入園式、7月 夕涼み会、10月 運動会、12月 バザー、2月 生活発表会、3月 卒園式・乳幼児期は根っこを育てる重要な時期桜井幼稚園は日々の「遊び」と「食」の時間を大切にしています本園では、「自らやってみたい!」という子どもたちの好奇心を大切に、遊んでいる子ども達の時間や姿を大切にした保育を行っています子ども達の自発的な「遊び」の中には、「学び」がいっぱいです。それらの経験が子ども達の生涯を支える生きる力の基礎につながっていくと考えています。また、「食」は子どもの健康な成長発達にとても重要な働きを担うものです。本園の主食は無農薬・有機栽培で育てた玄米。玄米はビタミンやミネラルをバランスよく含み、よく噛むことであごの発達や歯並びにも良い影響があるとされています。そして、添加物の少ない調味料や旬の食材にこだわり、素材を生かした味付けを大事にしています。栽培などの体験を通して、食に関する興味関心を育んでいます。・遠足や園外保育時(年1~2回)にお弁当持参をお願いしています。また、土・日・祝日保育時はお弁当持参となります。
当園は、教育基本法(平成18年法律第120号)、学校教育法(昭和22年法律第26号)【就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法律第77号)】及び子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)その他の関係法令を遵守して運営する
感動があってこそ変容がある。感動体験に勝る学びはない
教育目標 思いやりのある子ども たくましい子ども 自分で考え行動する子ども
生きていくために最も必要な生活意欲を高め、自発的、主体的にものごとを考え、取り組むことのできる人、また他人に対する思いやりや、優しさを持った人に育って欲しいとの願いを持って教育活動を行っています。
浄土真宗本願寺派に属し、浄土真宗の親鸞精神に基づいて教育を行うことを基本理念としている。
広々とした運動場・園庭・ホール・教室などでのびのびとした園生活を楽しみます。安全面に配慮し、避雷針の設置、鉄線入り窓ガラスの使用、屋上には緊急避難所を設け、ライフジャケットや防災備品を整えています。専門講師を招いて様々な学習活動(英語・音楽・運動・絵画・表現・硬筆・水泳)に取り組んでいます。地元の安全素材でつくるこだわりの「玄米和食と味噌汁」の給食です。隣接の田や畑で農業体験をし、食育につなげています。運動会・発表会・音楽会・保護者参観などを通して、日々の活動の様子や個々の成長をお見せする場をつくります。連絡リーフ・園だより・懇談会・個人面談などにより、ご家庭との連絡を密にします。
本園は、学校教育法(昭和22年法律第26号)、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法律第77号)及び子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)その他の関係法令並びに関係条例を遵守して運営する。
基本的生活習慣を身につけ、生きてる力を養うとともに、子ども達は中心活動や年間行事を経験し、達成感を味わうことによって「やる気」と「自尊心」を育て、豊かな人間性を培うことを目指します。
第2条 心豊かな思いやりのある子ども
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。