神奈川県保育園・幼稚園の一覧
低年齢児の認可保育所であるため、その年齢に応じた生活リズムを形成し、保育者との信頼関係のもと自分でできること・したいことを尊重し、「できた」喜びを園児、ご家庭の方、保育者で分かち合えることを大事にしている。また、子育て支援施設を併設していることで気兼ねなく相談をしたり、園児以外の一般の子育て世代の家庭と交流を持つことができる場となっている。
小規模保育園の最たるメリットは、画一的な保育ではない、子ども一人ひとりに合わせた保育ができることです。0、1、2歳は生まれ月はもちろん、個々の成長に大きな違いが見られる時期です。この大切な時期に子ども一人ひとりの個性を理解し、気持ちに寄り添う保育を行うことで心身の健全な成長に寄与できます。この関わり方により、「自己肯定感」「非認知能力」を育みます。
https://www.dohwa.ac.jp/kyouiku_hoiku/本園の特色、及び専門の先生の指導を参照
季節ごとに、学園の農園でのいちご摘みやじゃがいも掘り、柿もぎ、さつま芋掘り等の収穫を楽しみ、園庭でのぶどう狩りなど自然に親しむ保育を展開しております。また、園児自らの手で種をまき、育てていくトウモロコシ、アサガオ、おしろい花、さやえんどう栽培は、自然の不思議さや偉大さ、美しさを五感で感じ取り、常に驚きと感動を与えてくれます。このような恵まれた自然の環境と友達や保育者とのふれあいの中で、幼児の主体的な活動を促し、遊びを中心とした総合的な保育を重視しております。今後も、子どもたちの個性を尊重し、心身の発達を促し、豊かな人間性の育成に努めていきます。
神奈川県の保育方針
神奈川県には横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市があり、都市部を中心に保育ニーズの高いエリアです。認可保育園の入園は、お住まいの市区町村の窓口に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整(点数)で決まります。認可外保育園や認定こども園、横浜保育室などの独自施設も選択肢になります。チビナビでは、各園の口コミ・写真・基本情報を比較しながら、見学先選びに役立てられます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。