神奈川県保育園・幼稚園の一覧
当園独自の特色のある教育活動として、体育活動、音楽活動、英語活動、空手活動、書道活動、からだ教育など当園講師及び外部講師による活動を実践しています。
心身共に健康で、たくましい子どもに育ってほしい。・両親の思いをわすれないやさしい心。・情操豊かなあたたかい心。・ものごとをやり遂げる努力の心。・体力あるたくましい心。
園バスは2台で運行しています。8か所のバス停を回る、預かり保育対応の園バスも運行しています。
モンテッソーリ教育
ひとつ屋根の下、年齢の異なる子ども達が、集団生活を送る園での生活や経験の中で、地域社会や自然との関わりの中、豊かな感性や創造性を培い、人とのふれあいを通じて人に対する思いやり、優しさ、感謝の気持ち、ルールやマナーを養います。また、リトミックを取り入れた音楽遊びでも楽しんで学び、子ども達が興味、関心を示した事や物に積極的に触れさせ、学ばせ、体験させ子ども達一人一人の個性を大切にし子ども達の成長に役立てられればと思います。たくさんの愛情を子ども達に注ぎ込む家庭的な雰囲気の環境下、元気で明るく人間性豊かな子どもを育てる事を保育目標としています。
4月...入園式、お花まつり5月...身体検査、保育参観日6月...青葉祭り、じゃがいも掘り7月...七夕、夕涼み会8月...夏季保育、年長組夜イベント9月...第二学期始業式、避難訓練10月...運動会、さつまいも堀り11月...やきいもパーティー、保育参観日12月...作品展、城幼まつり1月...第三学期始業式、卒業記念写真撮影2月...節分会、お遊戯会3月...卒園式、第三学期終業式どろんこ遊び、フィンガーペイント、プール等盛りだくさんの内容でちょっとの我慢と場の判断のできる子に育てていきます。
カトリック・キリスト教の教えに基づき、神から愛され生かされている一人ひとりの人格を尊重し、それぞれが持つ能力の可能性に目を留め、自らが育っていける人的、物的環境を整える。人的環境としては、働きやすい環境を作ることにより、保育者一人ひとりが、大切にされ生かされていることに気づき、自尊感情を持つことにより、子どもに向かい合うときに、忍耐と深い愛情をもって接することができるように努める。また、保育者自身が子どもたちの生きた模範であることを意識し、立ち居振る舞い、話し方など、相手に対する尊敬を表すように努める。物的環境としては、子どもたちが体を十分に動かせる園庭の整備、固定遊具の設置、自然と触れ合える大きな木や、小さな草花などの環境。また室内ではモンテッソーリ教育を取り入れ、子どもが自分の興味関心を持ったことに十分に取り組めるような空間を提供するように努める。行事としては運動会、遠足などはもちろん日本に伝わる七五三、節分、ひな祭りなども大切にし、お祝いをしている。カトリック園としては、マリア祭、クリスマスの聖誕劇、修道会の創立者のお祝いを行う。
神奈川県の保育方針
神奈川県には横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市があり、都市部を中心に保育ニーズの高いエリアです。認可保育園の入園は、お住まいの市区町村の窓口に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整(点数)で決まります。認可外保育園や認定こども園、横浜保育室などの独自施設も選択肢になります。チビナビでは、各園の口コミ・写真・基本情報を比較しながら、見学先選びに役立てられます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。