神奈川県保育園・幼稚園の一覧
- 掲載園 4,273園
- 口コミ評価 3.4/5
- 口コミ 75件(45園)
- 公立/私立 270/4,003園
小規模園である為、子供の生活を家庭生活の延長線上にみることができ、異年齢児との交流も多く、保育士と子供との信頼関係が作りやすい環境となっています。
養護と教育が一体となった保育を通し、子どもたちの素直な心、健康な体、思いやりの心、想像力、考える力を育てる。
「心も体も育ちあう子ども」「心豊かに表現できる子ども」を園目標に、異年齢の子どもたちが兄弟姉妹のように触れ合ってあそぶ。特に3・4・5歳児は縦割りグループを作り、一緒に遊んだり食べたりといった経験を重ねることにより、少子化で異年齢の子どもと触れ合う気化器の少ない部分を補い、社会性を育む。
施設給付費と補助金、保護者からの保育料等で運営を行う。
大きな成長をする乳幼児の保育で大切にしている
当園の利用者数は、横浜市HPにて公表しています。
乳幼児期の教育・保育は、子どもの健全な心身の発達を図り生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものである。そのため、認定こども園では、乳幼児期全体を通して、その特性、保護者や地域の実態を踏まえ、環境を通して保育・教育を行い、家庭や地域での生活を含めた園児の生活全体が豊かになるよう努める。保育に関わる職員(保育教諭等)は、子どもとの信頼関係を十分に築き子ども自らが安心して身近な環境に主体的に関わり、環境との関わり方やその意味に気づき、試行錯誤しながら考え、幼児期の活動が豊かに展開されるような環境を整え、子どもとともにより良い教育・保育の環境を創造するよう努める。家庭との連携を図りながら教育と保育が一体的に展開される生活を通し、生きる力の基礎を育成することを運営方針とする。
当園の利用者数は、横浜市HPにて公表しています。
《保育理念》一人ひとりを温かく受け止め、個性を認める保育を大切にし、人生を生き抜く力を育みます。
当園の利用者数は、横浜市HPにて公表しています。
神奈川県の保育方針
神奈川県には横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市があり、都市部を中心に保育ニーズの高いエリアです。認可保育園の入園は、お住まいの市区町村の窓口に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整(点数)で決まります。認可外保育園や認定こども園、横浜保育室などの独自施設も選択肢になります。チビナビでは、各園の口コミ・写真・基本情報を比較しながら、見学先選びに役立てられます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。