神奈川県「横浜市緑区」保育園・幼稚園の一覧
当園周辺は横浜市内とは思えない程緑が多く、子どもの足で10分も歩けば「新治の谷戸」といわれる自然が豊かに残る里山があります。
子どもの自由な発想 興味 関心やかかわりを通し、様々な活動が展開できるような保育をめざし、健康で生き生きとした子どもに育てる。
「感性を磨き、知性を育み、体力を養う」
「共に育て、共に育ち、共に喜ぶ」
子ども達が、一人ひとりその子らしさを十分に発揮できる空間、時間、仲間(子どもの集団、大人の集団)を、皆の知恵と力を束ねて創っていくことを大切にしていきたいと考えています。
昭和43年3月日本キリスト教団横浜十日市場協会付属保育園として発足し「どうぞ、ありがとう、ごめんなさい」を中心とした保育を行います。
「子どもたちが、1) 自分を大切に思える人 2) 柔らかに開かれた心を持ち、様々な人と共に生きていける人に育ってくれる事を願い、保護者と共に子育てをすすめる」という事を保育目標に、豊かな経験と愛情ある保育士が、一人一人の子どもとの関わりを大切に保育し、健全な心身の発達をはかっています。
子供達は信頼する大人から、ありのままの姿を受け入れられることで自己肯定感を持ち、生理的欲求を十分に満たされることで情緒の安定を図り、心身共に健やかな成長を目指します。
【保育理念】・子どもの幸福が私たちの願いです。・子どもの権利を尊重し、家庭や地域社会と力を合わせて、全ての子ども達にとって安全で安心の居場所となる保育と教育環境を目指します。子ども達の健康を見守ると共に、子どもの素質を育てる保育を大事にします。・未来を担う子供たちが、国際社会の中で自立することを願い、世界にはばたく子どもの育成のサポートとしての保育や教育をいたします。・保育業務を通して社会に貢献いたします。当園の利用者数は、横浜市HPにて公表しています。「保育所保育指針」のもと、家庭との連携を密にし、個々の子ども達へきめ細やかな保育を提供する楽しく多様な活動を実践しながら個性と素質を育む保育をいたします。0歳児から2歳児までは「ゆっくり・じっくり・わくわく」を合言葉に、環境の中から情操を育み、遊びの中から体力づくりを目指し、子どもにとって安らぎの場であるとともに健全な発達を促します。3歳児から5歳児は、バランスの良い子供の成長を目指し、2歳児までに育まれた内在する子どもの個性・素質を、英語・スポーツ・音楽・造形・日本文化・ダンス・知育等の教育活動を通して子どもの可能性を最大限引き出し
子ども達が、一人ひとりその子らしさを充分に発揮できる環境、時間、仲間(子どもの集団、大人の集団)を皆の知恵と力を束ねて創っていく事を大切にしていきたいと考えています。
🌸 神奈川県の保育方針
神奈川県には横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市があり、都市部を中心に保育ニーズの高いエリアです。認可保育園の入園は、お住まいの市区町村の窓口に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整(点数)で決まります。認可外保育園や認定こども園、横浜保育室などの独自施設も選択肢になります。チビナビでは、各園の口コミ・写真・基本情報を比較しながら、見学先選びに役立てられます。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。