神奈川県「相模原市中央区 認可保育園」の一覧
昭和45年に設立され、開園当初より産休明けからの保育を実施するなど長い歴史の中で地域の信頼も厚く、子育て支援などの拠点となっています。
1.清水わんぱく農園畑を借用して年間を通して野菜の種まき・苗植え、間引き、草取り、収穫、収穫した野菜等を使っての調理体験等、様々な食育活動を実施します。2.お遊戯会年に一度、園内大ホールで「お遊戯会」を実施します。3.英会話急速な国際化に伴い、当園では、生涯にわたる英語教育のスタートラインと位置づけ、4・5歳児を対象に月1回の英会話を行っています。4.体操教室子どもたちの心身のより良い発達を促すために、専門講師による体操教室を3~5歳児を対象に、基本年間25回実施します。(8月は無し)5.思いやり活動人を育てることは「思いやり」を育てること。生きる力の土台は「思いやり」であるとの考えのもと、思いやり教育・保育を積極的に行っています。
保育理念:キリスト教による『友愛(いつも相手を思いやるこころ)』を育てる。
1遊びや活動に夢中になって参加できる子ども
当園は良質な水準かつ適切な内容の保育・教育の提供を行なうことにより、全ての子どもが健やかに成長するために適切な環境が等しく確保されることを目指します。
《キリスト教保育》「神様に愛される子、思いやりのある子、健康な子、自主的な子」を育てます。
様々な個性、様々な年齢の子どもたちがお互いの違いを認め合い、共に育ち合っていくことができる環境を用意し、共生、協働の保育を行う自ら考え、自ら行動できる子ども。
共に生きる心を育てます。
子ども達一人ひとりの生命を守り、様々な人間関係の中で、思いやりや感謝のできるやさしい心を大切に育てていきます。
1.育児と仕事の両立を目指し、特に多様化した女性の就労形態により、夜間に及ぶ時間でも安心して働けるよう親子の関係や家庭生活を質的に保ちながら子育てが出来るよう支援します。2.「小さな保育園で大きなお家」をイメージし、家庭的な温かい環境のもとで一人一人をしっかりと受け止め、情緒の安定した生活が出来るよう何よりもの個別のリズムを大切にしています。3.複合施設である「愛の園ふちのべこども園」「悠々デイサービスセンター」と密接に連携を取り、日常保育 行事などを一緒に行っています。1.家庭に代わるような日常的保育体験(クッキング保育 買い物など)の場をつくり、子どもたちが自分で考え行動する主体性や創造性を培う保育を大切にしています。また、夜間ならではの領域を生かし、星空を観察したりなど多様な保育体験をします。2.異年齢保育 インクルーシブ保育 世代間交流 地域交流など様々な関わりを通し優しい心と福祉の芽を育む保育を大切にしています。3.家庭との連携を密にし、毎日の連絡ノート 懇談会 個人面談 保育参加などにより充分に話し合える場をつくり、一緒に考えていく姿勢を大切にしています。
🌸 神奈川県の保育方針
神奈川県には横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市があり、都市部を中心に保育ニーズの高いエリアです。認可保育園の入園は、お住まいの市区町村の窓口に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整(点数)で決まります。認可外保育園や認定こども園、横浜保育室などの独自施設も選択肢になります。チビナビでは、各園の口コミ・写真・基本情報を比較しながら、見学先選びに役立てられます。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。