神奈川県「海老名市 認可保育園」の一覧
4月 入園式 5月 春の遠足・懇談会・さつま芋苗植え 6月 歯科健診・歯みがき指導 7月 七夕集会・プールあそび・夕涼み会(年長児のみ) 9月 引き渡し訓練・幼老交流 10月 運動会・芋掘り・焼き芋 11月 七五三参り 12月 発表会・クリスマス会・もちつき 1月 お正月あそび 2月 節分・個人面談 3月 ひなまつり会・お別れ会・お別れ遠足・卒園式
保育理念 “生きる力を創る”保育方針■ 協調性を持ち、他者を尊重し認め合う心を育てる■ のびのびと自己表現ができる環境を提供する■ 試行錯誤をする中で考え創造し、自分で判断する力を養う■ 探索活動を大切にし、こどもの興味や関心に寄り添う
0歳から5歳までの発達段階は、それから大人になるまでに獲得される内容に匹敵される程だと言われます。人間の基礎形成期の幼児期段階で最も重要な育ての内容として「優しい心と豊かな感性を育てる」を保育理念とし、真剣に取り組みます。具体的な内容として食と農 :米作り、野菜作りを通して心も大きく成長する園外保育 :自然の中や、街中で心に残る実体験や原体験をする絵画・造形:上記(1) (2)の体験により、感動と共に得られた知識を再確認し表現する以上、3つを保育の柱とし、年齢に応じた年間保育計画を立て、子どもたちの成長を見守ります。特に絵画・造形では「美的感覚を育てる」といった点に着目します。幼児期の言語の発達は2歳までに200語、3歳までに800語~1000語、4歳までに1500語~2000語、5歳で4000語を獲得するといわれています。表現活動を行う上で、色も一つ一つの単語と考えます。また、美的感覚の90%は5歳までに獲得されるといわれます。発達段階に応じ、色数を多く用意し(4 5歳で60~80色)、選択肢を広げてあげることにより、意欲と共に表現力も高まり個性が生まれてきます。
・休日利用を可能にしている。・保護者の負担を軽減できるようおむつのサブスクを利用・季節に応じた保育内容を実施し簡単なイベントを実施
🌸 神奈川県の保育方針
神奈川県には横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市があり、都市部を中心に保育ニーズの高いエリアです。認可保育園の入園は、お住まいの市区町村の窓口に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整(点数)で決まります。認可外保育園や認定こども園、横浜保育室などの独自施設も選択肢になります。チビナビでは、各園の口コミ・写真・基本情報を比較しながら、見学先選びに役立てられます。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。