神奈川県「茅ヶ崎市」保育園・幼稚園の一覧
家庭的な環境の中、ゆるやかなカリキュラムで、ひとりひとりの発達段階や生活リズム、その日その時の子どもの体調と気持ちに添った丁寧な保育を行っています。子どもは保育者と安心できる関係をはぐくみ、同年齢、異年齢の友だちや、一時預かりの子どもたちと一緒に保育室での時間を過ごします。子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培えるように保護者の方と充分にコミュニケーションをとりながら子どもの成長を一緒に考えて行きます。
外での自然体験(お散歩、井戸水あそび、菜園活動)や運動・音楽遊び等を積極的にとりいれています。
子どものありのままの姿を大切にし、一人一人の思いに寄り添った保育を実施する中で、自分が自分でいいと子どもが自分自身を大切にできることを目指しています。大人主導の保育ではなく、子どもたちの声を大事にしながら、子どもたち自身が考える機会を持ち、想像性と創造性を高められるような関わりを大切にしています。年齢クラスで過ごさなければならい、ではなく、遊ぶ人、場所も子どもが選択できるようにしていますので、自然に異年齢の関わりを持ち過ごしています。海に近いという地元の利を生かし、地引網を実施し、子どもだけでなく保護者同士、保護者と職員が交流する機会を持つなど、保護者参加型の行事を行うことで、保護者と協働して子育ちを支えられるようにしています。
5月:個人面談(2歳のみ)、7月:七夕、10月:運動会、遠足(2歳のみ)、11月:リズム遊び発表会、個人面談(0・1歳)、2月:豆まき、3月:ひな祭り 〈保育内容の特色〉遠足などの時はお弁当持参となります。園庭砂場において泥んこ遊びの実施、夏場はプール・水遊びの実施。地域と連携し、避難訓練を行う。
4月:入園式 5月:春の遠足 6月:じゃがいも掘り7月:七夕の集い 8月:ゆめいろ祭り 9月:夜のお楽しみ会10月:秋の遠足 11月:運動会 12月:クリスマス会1月:防災センター見学 2月:豆まき 3月:卒園式詳しくはホームページをご参照ください。https://yumeiro-hoiku.jp/daily/#year
幼児クラス 月1回サッカー教室・クッキング年長児 月1回お習字その他活動 リトミック・体操・感触遊び・楽器遊び
・ピノキオタイム・・・2歳児後半から迷路あそび・文字あそび・数字あそびを行い、正しい鉛筆の持ち方を知り。文字や数字への興味を引き出します。
異年齢保育を軸に日常生活の中で様々な経験をして過ごす日本古来から伝わる行事を保育の中に取り入れ季節を感じるアプリを取り入れて、連絡帳機能、登降園チェック、写真付きドキュメンテーションの配信等行っています写真販売は外部委託のため直接購入になります
・園バスの運用・オーガニック給食の推進
🌸 神奈川県の保育方針
神奈川県には横浜市・川崎市・相模原市の3つの政令指定都市があり、都市部を中心に保育ニーズの高いエリアです。認可保育園の入園は、お住まいの市区町村の窓口に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整(点数)で決まります。認可外保育園や認定こども園、横浜保育室などの独自施設も選択肢になります。チビナビでは、各園の口コミ・写真・基本情報を比較しながら、見学先選びに役立てられます。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。