鹿児島県保育園・幼稚園の一覧
園児一人ひとりの自立と道徳性の芽を育てる教育基本法や学校教育法、幼稚園教育要領に基づくとともに、
『子どもも大人もワクワク、ドキドキ。』個々の子どもの興味、関心に応じて遊びを自ら選ぶ活動や課題活動をとおして,子どもの主体性や自発性を育みます。 同年齢児や異年齢児などの友だちと遊ぶ楽しさを経験する中で社会性を育みます。 年齢に応じた発達課題を捉えながら,基本的生活習慣(食事,着脱,片付けなど)の自立へ向けての援助を行います。 遊びの中で年齢にふさわしい経験を通して,聞く・考える・話す力の基礎や自主性・創造性の芽生えを養っています。
鹿児島は、明治維新を成し遂げた先人達を育んだ誇るべき文化や伝統があります。
1.家庭的雰囲気の中で、情緒の安定、生活習慣の自立の為に一人ひとりの子どもの人格と発達を大切にし、丁寧に関わります。2. 子ども同士が、互いに学びあい,自分らしさを出せるようにします。3. 季節行事、自然とのふれあい、「わらべうた」の実施や、イメージを豊かにする遊具を提供する中で、子どもの興味、関心を広げ、豊かな感性、創造性を育てます。4. 食事は体力、気力、知力をつくる源です。子どもたちがおいしく食べられる給食にするために、食材の産地・品質にこだわり工夫します。
「楽しくなければうちの幼稚園ではない」をモットーに子ども達や先生、保護者が楽しく過ごせるように取り組んでいます。
教育・保育の提供にあたっては、入園する乳幼児の最善の利益を考えて、最もふさわしい生活の場所を提供することに努める。
本園は目的を達成する為に「改正認定こども園法」及び「鹿屋市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例」その他関係法令を遵守して事業を実施する。
子どもたちが「神を畏れ敬い、人を愛し尊ぶ心をもち、健全明朗な社会人」に育つよう、のびのびと主体的に活動できるような環境づくりにつとめる。
「しろがねも黄金も玉も何せむに 勝れる宝 子にしかめやも」
ともに生き、ともに育ち合い、幼児とともに喜び合う、まことの保育・教育
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。