鹿児島県保育園・幼稚園の一覧
親子読書親子読書会は、大人が子どもに本を読んであげる、つまり「読み聞かせ」を通して得られた子育ての喜びや悩み、絵本から得られた感動など、みんなで情報交換し合う「井戸端会議仲間」として、昭和42年に発足しました。絵本は、子どもに生きている喜びを感じさせ生きる力を与えます。同時に読み手である大人も生き返らせてくれる言葉の泉です。子どもは、母親から命をもらい、身体をもらい、そして言葉をもらいます。そのいちばん信頼している大人(母親)に読んでもらえる喜び、慈愛のこもった声の言葉、本を読んでもらっている穏やかな時間...、子どもは安心感の中で生き、感動し、そして成長していきます。子ども農園作物を育てる活動を通して、自然界の不思議と発見の感動があります。太陽と水と、そして土のもつエネルギーで作物が育っていくことに気づき、そしてそれをいただく(食べる)ことで自分たちの命を繋いでいくことを学びます。和太鼓クラブ自己中心的だった子どもたちは、4歳くらいになると仲間と一緒に活動する力が芽ばえてきます。保育教諭や友達と一緒に、目標をもって取り組む活動を通して協調性といった非認知能力を高めていきます。
教育保育目標子ども「生きる力の基礎を培う」1.元気な子ども(心も体も元気)明るく伸び伸び生活し、進んで身体を動かし命を守るための生活習慣を身に付ける。
幼稚園教育要領とキリスト教保育指針に基いて、幼児の成長に必要な環境と援助を提供する。
保育目標:けがなく(安全)○仲よく(和合)○元気よく(健康)
安全で、あたたかい環境の中で、生活に必要な習慣や態度を養い、一人ひとりが自発的・意欲的に色々な遊びを体験できるよう援助し、活動を通じて豊かな人間性・社会性・創造性を育み、健康な心身の発達を目指します(自主性・意欲・感性)。
保育方針日本百名山の秀峰開聞岳のふところに抱かれ、広々とした園庭や園舎のすばらしい環境の中、年間の様々な行事を通して 「心身ともに健やかな発達を願いながら、健康で明るく、思いやりや感謝の心を持った感性豊かなこどもの育成」に努めています。
休園日:日曜日、1月1~3日
子どもとの信頼関係を大切にし、一人ひとりの子どもがいきいきと心豊かに育つための発達を保証する。
「浄土真宗を開かれた親鸞聖人の生き方に学び、生かされているいのちに目覚め、共に育ち合う」を理念とし、幼児期から「心を育てること」を日々の保育の中で取り込んでいます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。