鹿児島県保育園・幼稚園の一覧
「のびのびとすなおでげんきなあさひのこ」を保育目標に、子どもたちのキラキラ輝く笑顔をめざし、子どもがくつろいだ気持ちでのびのびと活動できるように配慮します。
1 少人数保育(一クラス15~20人程度)2 鹿児島らしい伝統保育3 異年齢による交流保育4 非認知能力を育む豊かな体験活動
担任の他、複数の保育補助教諭を置くことで目が行き届く保育を展開しています。「光をあてようどの子も持てる才能に。目は行き届き手は貸すな」の精神で、子どもたちの個性が輝く幼稚園を目指しています。
就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律(平成18年法律第77号)、
http://gh-kagoshima.ac.jp/kobato/
〇めだかと遊び、チョウや小動物と接する活動を通して興味関心を広げ、身近な自然への好奇心、探求心を育てる遊びを意図的に実施。〇園内のミニ田んぼで稲を育て、園生活の中で日本人の心のルーツ稲作文化を肌で感じる活動の実施。〇青少年赤十字加盟園として、心身の健康、ボランティア精神、国際感覚の芽を育てることをねらいとした「国際交流の集い」等の実施。〇外部指導者による楽しい英語遊び・楽しい運動遊び、集団リズムやスイミング教室(エルグ)、異年齢集団活動等の実施。〇感動を生み出すデジタル環境の整備、デジタル素材・教材を利用し、教育方法を見直した保育活動(ICT教育活動)の実施。
家庭や地域社会と連携を図り、子ども達が様々な活動を通じて、一人一人の個性が十分に発揮され、豊かな人間性を育てるよう保育いたします。
家庭での子育てに近い保育を目指し、「安心して子どもを預けられる保育園」づくりに努めます。
保育理念 ・子ども一人ひとりの人権や主体性を尊重し,こころ豊かに生きる力を育みます。・子ども一人ひとりの最善の幸福のために,家庭や地域社会と手を携え,子どもの健やかな成長を支えます。保育方針 ・子ども自ら伸びる力を大切にし,四季の自然とともに子供たちの生活を作り上げます。 ・子ども一人ひとりの発達を正しく捉え,成長と個性に応じた多様性のあるプログラムを実施します。 ・家庭や地域,関係機関と連携し,子どもの育ちや学びの連続性を大切にします。 ・関係機関と連携を図りながら地域の子育て家庭の支援をします。
一人ひとりの子どもの育ちを大切にしながらより良い発達を保証します。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。