鹿児島県「認可保育園」の一覧
子どもの安全を第一とし、「優しく思いやりのある子、へこたれずがまんできる子、大きな夢のある子」のこども像を期待し、保育を行います。
保育内容及び給食並びに健康管理について、入所児の年齢、発達に応じて、指導計画を立てる。
運営方針に基づき、保育を必要とする児童を受け入れ、保育を行うことを目的とします。
一人ひとりを大切にし、工夫された保育と行事を通して豊かな人間性を持った子どもを育成する。
利用子どもの意思及び人格を尊重して、常に利用子どもの立場に立って、特定教育・保育を提供するよう努める。
一人一人の子どもの家庭環境、発達過程に配慮して、乳幼児恋にふさわしい生活の場を豊かに作り上げる保育を行う。
「子どもには、たくさんの経験、たくさんの出会い、たくさんの発見を。子育て世代には、たくさんの安心、たくさんの喜び、たくさんの感動を。」という保育方針を掲げています。
入園する乳幼児の最善の利益を考えて、最もふさわしい生活の場を提供するよう努めるものとする。
大きな安心の中で、子どもたちが自己課題をもって色々なことに挑戦する「自由と自立」を目標としている。
保育園における保育の基本は家庭や地域社会と連携を密にして家庭教育の補完を行い、子どもが健康、安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるようにすることにより、健全な心身の発達のを図るところにある。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。