茨城県「龍ケ崎市」保育園・幼稚園の一覧
年齢に合わせた教育を日案・週案・月案をもとに日常生活の中、子どもたちが遊びと学びを十分に取り入れ1人1人が努力し、協調性と自立が備わり、幼児の教育・保育に適した教育的環境を整え心身の発達を図ることを目的とする。
子ども一人一人を大切にし、保護者からも信頼され、地域に愛される保育所を目指す。
園児の最善の利益を考えて、心身の発達を増進するにふさわしい場を提供する。
未来に生きる子ども達に、健康な体とたくましい精神力、自主性と創造性のある生き方の出来る基礎を養うために自然の中で子ども達が仲間と一緒に、伸び伸びと健康で明るく生活できるより良い環境作りに力を注ぎ、子ども達に夢を与え感動し合う保育をめざす。
父母に開かれた運営をめざす
1930年10月20日に龍ケ崎の最初の幼稚園、幼児施設の草分けとして創立しました。
文部省学校教育幼稚園設置基準に基づき,学校法人による幼稚園を設立し,幼児教育の望ましいあり方を念頭し,幼児の未来に責任の持てる教育を考え,人間形成の基盤となることを記します。1.子どもの成長発達の段階に応じて適切な環境を設定し,幼児一人一人の人格を認めながら円満な発達を促すことを目的とする。2.たくましい身体と意志を養うことを目指し広々とした運動場で,健康・安全な生活習慣を身につけさせる。3.物事に対して意欲を持って取り組める子ども,人の話が素直な気持ちで聞ける子どもを育てる。
健やかな体・豊かな心・学ぼうとする力を育てる実体験や仲間との遊びを通して人間形成の基本である自立や思考力や社会性などの非認知能力を身につけていきます
子どもの最善の利益を第一として、家庭及び地域社会との連携しながら、子どもの健全な発達を促すよう目指す。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。