北海道保育園・幼稚園の一覧
「たくましい子・明るい子・やさしさのある子」
児童福祉法・児童憲章・子どもの権利条約を遵守及び基本姿勢とし、常に子どもの視点に立って、可能性を自身の力で開花させていくことに力を注ぐ保育を実践する。
マラソン・乾布摩擦:子どもたちの意欲や体力を育むために、楽しく無理なく走り、心身の健やかな成長を促している。冬に向けて乾布摩擦を取り入れ、真剣に話を聞いて取り組む姿勢や丈夫な体作りへの関心を育てている。 園外活動:四季折々の自然に触れる遊びを通じて子どもの五感を刺激し、脳の発達を促す。季節の変化や自然の音、土や水の感触などを大切にし、豊かな感覚を育む環境を提供している。 遊びは学び:自ら考え、挑戦できる環境を大切にしている。仲間と協力し、失敗やけんかを乗り越えながら遊ぶ経験を通じて、「生きる力」を育みます。 地域との連携:地域の小中学校との交流やお祭りへの参加を通じて、心豊かに育つ体験を大切にしています。 畑の活動・食育:太陽の光を浴びて育つ野菜や果物の収穫を楽しみながら、自然の恵みに触れる
幼児にとって「あそび」は「まなび」と考えられています。「あそび」の中には様々な気付きや学びがあり、幼児期は発達の過程で自分が見たり聞いたり、触れたり味わったりするなどの直接体験がとても重要です。当園では「あそびの時間(自由選択活動)」を大切にしています。◆絵本コーナー、製作コーナー、廊下スペース、ホールなどがあり、子どもたちは好きな場所で遊びます。その時々の子どもたちの興味・関心のあることや子どもたちの発想・意見を取り入れながら遊びを発展させたり、大人が仕掛けた環境で楽しむなど、子ども自身が決めて遊びます。◆広い園庭にある築山をかけまわったり、木製遊具に挑戦できる環境の中で、子どもたちは夢中になって遊んでいます。多くの挑戦体験の機会を作ることで、「こころ」「からだ」「あたま」をフル稼働しながら過ごします。◆食べ物に感謝する気持ちを育てるために、園庭の畑で野菜作りの体験を行っています。収穫を楽しんだり、採れたてを食する、クッキングして振舞うなど楽しみながら食への興味を引き出す機会を設けています。◆外部講師による造形遊び、体育遊び、音楽遊びを実施。
【教育及び保育の目標や理念】1.足るを知り、人には優しく寛大に、豊かな人間性を持った子供。
●園の特徴・教育方針●こころ…思いやりのある心豊かな子●あたま…自分で考え行動できる子●からだ…よく遊び元気で丈夫な子多くの子供たちが集う認定こども園では異なる年齢間のつながりを大切にし英語・体育・音楽・スイミングに慣れ親しみながら、「こころ・あたま・からだの体のバランスのとれた成長を大切にしています。人がもつ文化の違いを理解し、探求心、知識、思いやりに満ちた国際的な視野を持つ人を育てる保育を行っています。https://www.kouhoku.ed.jp/ainosato/ をご参照ください
「つよい子・ただしい子・げんきな子」を創立の建学精神とし、障がいのある子と共に育ち、生活をする統合保育を実践し、本園、家庭、子どもの三位一体の精神で子どもの育ちに大切な心の教育を行っています。また、法の基本理念と関係法令等に基づき、入園する子どもを明るく衛生的な環境において、心身共に健やかに、社会に適用できるよう育成するものとします。(1)幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づいた教育・保育を行うものとします。(2)(1)に掲げる教育・保育のほか、次に掲げる便宜の提供を行います。ア 送迎希望者については、園バスによる送迎を実施します。イ 食事等の提供午前11時半~午後1時の時間帯に給食(自園給食)による食事を行います。また、行事にちなんだ食事やおやつを飲食することがあります。ウ 2号認定子ども及び3号認定子どもの時間外保育エ 1号認定子ども(在園児)の一時預かり
幼児が安定した情緒の下で自己を十分に発揮することにより、発達に必要な経験を得ていくものであることを考慮して、幼児の主体的な活動を促し、幼児期にふさわしい生活が展開されるように努めます。 また、法の基本理念と関係法令等に基づき、入園する子どもが明るく衛生的な環境において、心身ともに健やかに、社会に適用できるよう育成するものとします。◎ 豊かな情操を培い、自主自立の態度を養い、心身ともに健康な幼児を育てるために1.元気な子 ~ 元気で明るく、たくましく、生き生き活動できる子・自ら身体を動かし遊ぶことを好み、楽しさを味わおうとする・諦めたり、くじけたりせずにやってみようとする2.つよい子~ やさしい心をもち、はい、ありがとう、すみません、わたしがしますと言える心のつよい子・周りの人たちへの優しい気持ちをもちながらも、自分の気持ちをしっかり伝えようとする・人への愛着や信頼感をもつとともに自己肯定感をもち、人とかかわろうとする3. 創造する子~ よく聞き、よく話し、個性豊かにのびのび表現、創造する子・相手の思いを受け止めながら、自分の思いや考えを表現しようとする・試したり工夫したりして進ん
「やさしい 元気な 明るい子」を創立以来の建学の精神とし、子どもの人権を尊重しながら、家庭や地域と協働して豊かな文化をかたちづくる、てま、ひまをおしまない、共生と対話の保育を実践し、「希望する誰もが集える幼稚園」を実現する。また、法の基本理念と関係法令に基づき、入園する子どもを明るく衛生的な環境において、心身ともに健やかに育成するものとする。学齢3歳児から5歳児の異年齢で構成されたホームクラスを生活のベースとして、活動の内容に応じて学齢別グループや興味関心に基づいて構成される集団で、障がいの有無に関係なく、インクルーシブエデュケーションシステムを実現しながら、あそびを深めていく。さらに、幼児の安心と集中を保障しながら、セカンドスクール「こぐまの森」および「プレイホールガリバー」での活動など、自然とのふれあいを含め、豊かな実体験と情動体験を織りなしていく。また、定期的にひろばを実施し家庭での子育てを応援している。
北海道の保育方針
北海道は札幌市を中心に保育施設が集まる一方、地域によって受け入れ状況が大きく異なります。認可保育園の入園は各市町村への申し込みと利用調整で決まり、冬季の通園のしやすさも園選びのポイントになります。認定こども園や認可外保育園など選択肢もさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を比較し、ご家庭に合った園を探せます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。