北海道「河東郡士幌町 認可保育園」の一覧
平成30年3月に改訂された幼保連携型認定こども園教育・保育要領では園児の主体的な活動を促し、乳幼児期にふさわしい生活が展開されることの重要性が示されている。士幌町認定こども園においては主体的な子供の姿とは何か、そのためにできる保育教諭の役割は何かを探るため全保育教諭で共通理解を深め教育・保育に努めている。こども園では保育教育の目標を達成するために、養護に関するねらい及び5つの領域を踏まえながら、本年度研究主題「幼児が主体的に遊びを楽しむための保育教諭の役割」のもと研修部を中心に研究が行われている。本年度より全道研究主題が「生きる力の基礎をはぐくむ幼児教育の充実」に変更されたため本園の研究主題と関連づけながら教育保育を展開していく。
中士幌保育園は、昭和26年に保育事業を開始しました。幼児・児童の豊かな心を育てることを基本とし、健康な身体づくりを推進・感性や創造性を養い潤いのある心を育てることを保育目標としています。特別保育事業として「乳児保育」・「障がい児保育」を実施し「キッズパソコン」・「キッズイングリッシュ」・「キッズエクササイズ」等を取り入れ、保護者の多様な保育需要に応える保育所運営を図っています。子育て支援センターを併設核家族化の進行により、家庭における子育て機能が低下し、それに代わる子育て支援機能が求められている中、平成11年4月1日にスタートしました。毎月決まった曜日に各地区の公民館、保育所、中士幌児童ステーションで活動しています。会員が相互に助け合う「ファミリーサポートシステム事業」携帯子育て相談システム「子育てネットぱんぷきん」も立ち上げ、子育て支援に活用されています。併設している子育て支援センターで在園していない児童の一時預かりを実施。
🌸 北海道の保育方針
北海道は札幌市を中心に保育施設が集まる一方、地域によって受け入れ状況が大きく異なります。認可保育園の入園は各市町村への申し込みと利用調整で決まり、冬季の通園のしやすさも園選びのポイントになります。認定こども園や認可外保育園など選択肢もさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を比較し、ご家庭に合った園を探せます。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。