北海道「札幌市中央区 幼稚園」の一覧
私立幼稚園と連携して幼児期の学校教育を推進し、幼児期の子どもに、遊びを通して健やかな身体、豊かな心、学ぶ力など、生きる力の基礎を育む市立幼稚園は1区に1園あり、幼稚園機能と幼児教育センターの補完的機能を併せ持つ「研究実践園」としての役割を担っている幼保小の連携整備を行いながら、幼児教育に係る研究・研修、幼児期の特別支援教育を推進、幼児教育の理解を図る保護者等啓発支援等の取組を推進する
本園は、幼児期が人生の基礎を培うときであると考え、主イエス・キリストに導かれ、感謝と喜びをもって幼子を愛し、育ちを支える保育を行い、子どもの健やかな成長のために適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することを目的とします。詳しくは登園のホームページ URL http://www2.comco.ne.jp/~soen713/建学の精神に基づき、キリストによって示された信仰と愛に根差す人間教育(キリスト教保育)を行います。クラス編成は年齢別に行いますが、自発活動などの時間には異年齢児との交流や活動が多くあります。 また、本園は「幼稚園教育要領(平成29年3月31日文部科学省告示第62号)」に基づき教育を行うものとします。
健やかな体・豊かな心・学ぼうとする力を育てる実体験や仲間との遊びを通して人間形成の基本である自立や思考力や社会性などの非認知能力を身につけていきます
本園は、浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の教えに基づいて、幼児が安定した情緒の下で自己を十分に発揮することにより、発達に必要な経験を考慮して、幼児の主体的な活動を促し、幼児期にふさわしい生活が展開されるよう努めます。本園は、幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づいた教育・保育を行います。①幼児期の自発的な活動としての遊びが、心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要な学びであることを考慮して、遊びを通しての指導を中心として、幼児の健康な心と体の増進、人間関係の構築、環境への興味・関心・意欲・表現力の向上など達成されるよう努めます。②幼児の発達が心身の諸側面が相互に関連し合い、多様な経過をたどって成し遂げられていくものであること、また、幼児の生活体験がそれぞれ異なることを考慮して、幼児一人ひとりの特性に応じ、発達の課題に即した指導を行うように努めます。
「わたしがあなたがたを愛したように、互いに愛し合いなさい。」(ヨハネによる福音書15章12節)この聖書の言葉を土台として、キリスト教の愛の精神を基とし、「一人ひとりを大切にする保育」を実践。愛とぬくもりの保育①認定こども園として0歳?就園前までの保育、教育施設としてキリスト教保育を実践。「互いに愛し合う」「一人ひとりをたいせつにする」。②職員相互の連携と研鑽による確かな園児理解③保護者と教師、保護者同士、卒園保護者、地域社会との連携の中で行なわれる教育・保育により、開かれた幼稚園を実践。
当園は、キリスト教精神に基づく保育を行うものとする。「ひとりひとりが輝くために」を保育の柱とし、一人ひとりの個性を生かし、その子がその子らしく成長していくことを実現する。自己の存在に誇りを持つと同時に他者を尊重し、共に生きる力を育むことを目指す。また、幼稚園設置基準(昭和31年12月13日文部省令第32号)その他関係法令を遵守し、事業を実施するものとする。当園は、幼稚園教育要領(昭和39年文部省告示大69号)を踏まえ、次の教育・保育その他の便宜の提供を行う。①特定教育・保育②キリスト教の礼拝を大切にしながら、祈りの心や、人の気持ちを大切にする心を養う③クラス編成④異年齢活動⑤遊びを中心とした保育を展開する自発活動を大切にする。⑥登園後は各自で自主的な遊びをサポートし、集中力や達成感を培いながら、安定した1日の生活への導入の朝の活動を大事にする⑦子どもを主体としてさまざまな体験可能な行事に取り組む⑧一時預かりを行い、保護者の子育てを応援していく。
🌸 北海道の保育方針
北海道は札幌市を中心に保育施設が集まる一方、地域によって受け入れ状況が大きく異なります。認可保育園の入園は各市町村への申し込みと利用調整で決まり、冬季の通園のしやすさも園選びのポイントになります。認定こども園や認可外保育園など選択肢もさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を比較し、ご家庭に合った園を探せます。
🌸 幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。