北海道「札幌市豊平区 幼稚園」の一覧
私立幼稚園と連携して幼児期の学校教育を推進し、幼児期の子どもに、遊びを通して健やかな身体、豊かな心、学ぶ力など、生きる力の基礎を育む市立幼稚園は1区に1園あり、幼稚園機能と幼児教育センターの補完的機能を併せ持つ「研究実践園」としての役割を担っている。幼保小の連携整備を行いながら、幼児教育に係る研究・研修、幼児期の特別支援教育を推進、幼児教育の理解を図る保護者等啓発支援等の取り組みを推進する。
「やさしい 元気な 明るい子」を創立以来の建学の精神とし、子どもの人権を尊重しながら、家庭や地域と協働して豊かな文化をかたちづくる、てま、ひまをおしまない、共生と対話の保育を実践し、「希望する誰もが集える幼稚園」を実現する。また、法の基本理念と関係法令に基づき、入園する子どもを明るく衛生的な環境において、心身ともに健やかに育成するものとする。学齢3歳児から5歳児の異年齢で構成されたホームクラスを生活のベースとして、活動の内容に応じて学齢別グループや興味関心に基づいて構成される集団で、障がいの有無に関係なく、インクルーシブエデュケーションシステムを実現しながら、あそびを深めていく。さらに、幼児の安心と集中を保障しながら、セカンドスクール「こぐまの森」および「プレイホールガリバー」での活動など、自然とのふれあいを含め、豊かな実体験と情動体験を織りなしていく。また、定期的にひろばを実施し家庭での子育てを応援している。
キリストの愛に基づき、聖書を土台に「自分で考え、自分で決断し、責任をもって自分で行動できる人間」「自分のことばかりでなく、他人のことも考えられる人間」の形成を目指している。・子どもが主体となって生み出す遊びを通し、創造力・問題解決の力・人間関係を築く力を伸ばし、生きる力の育ちを大切にする保育。・少人数で保育者がひとりひとりをよく把握し、子どもたちとじっくり関わり、家庭と連絡をとりあって、子どもの育ちを共に喜びあう環境。・子どもの育ちを保障し、お母さんや家族が元気になれる場、子育てしやすい環境創りを考え取り組んでいる。詳しくは、登園のホームページhttps://www.shinonome.ed.jp/
なかのしま幼稚園は、学校教育法(昭和22年法律第26号)の規定により幼児を保育し、適当な環境を与えてその心身の発達を成長する事を目的とし、教育基本法(平成18年法律第120号)、及び子ども・子育て支援法(平成24年法律第65号)その他の関係法令並びに関係条例を厳守して運営する。「つよいこ・ただしい子・げんきな子」を創立の建学精神とし、障がいのある子と共に育ち、生活をする統合保育を実践し、幼稚園、家庭、子どもの三位一体の精神で子供の育ちに大切な心の教育を行う。また、幼保連携型認定こども園教育・保育要領をふまえるとともに、幼稚園教育要領及び保育所保育指針に基づいた教育・保育を行うものとする。子育て支援事業として、2号認定子どもの時間外保育、1号認定子ども(在園)の預かり保育、未就園児の保育(有料・無料)を行っている。
「のびのび保育~あそびを主体とした園生活~」を柱に、子ども一人ひとりが園生活の中で主体的に環境に関わり、直接的な体験を通して「生きる力」の基礎となる「心情」「意欲」「態度」を身に付けることにより、豊かな子供に育むことを目指しています。
提供する教育等の内容 (1)本園は、「幼稚園教育要領(平成29年3月31日文部科学省告示第62号)」に基づき教育を行うものとします。 なお、西岡ふたば幼稚園の特色ある保育(教育)については別記します。(2) (1)に掲げる教育のほか、次に掲げる便宜の提供を行います。ア 送迎希望者については、通園バスによる送迎を実施します(但し、別途利用者負担有)。イ 食事の提供 本園では、本園での調理により給食の提供を行います。(但し、別途利用者負担有)。 ウ 在園児の一時預かり本園では、就労支援並びに子育て支援として預かり保育を行います。(但し、別途利用者負担有)。(3) 本園では、教育を受ける際の制服の着用を義務付けています。
施設型給付幼稚園として2年目であるが、1号認定の子ども達の幼児教育をしている。満2歳児から就学迄の子ども達を受け入れているが、10クラス・4学年編成である。昭和47年4月の開園以来、子ども達の「心の教育」を大きなテーマとして実践しています。「こどもは元気が一番」をテーマとして、子ども達にさまざまな課題を与えておりますが、これの狙いは一人ひとり子ども達の「心の育ち」を狙いとした手段です。子ども達の一人ひとりに園生活を通して物事への「やる気」を育てて行き、園児たちがお互いに失敗をくり返し、悔しい思いを沢山経験して行くが、その経験が子ども達に「思いやり」という心も育ててくれます。
教育・保育理念:自然とのふれあい教育・保育方針:自然と多く接することにより、自然の持つ大きさ、包容力。人間は自然によって生かされていることに気づき、自然を大切にする心、命を大切にする心など、豊かな人間性を育む。幼稚園教育要領に基づき保育を提供。主体的に人や自然とかかわり、主体的に考えることを通して未知のことに挑戦しようとする態度を育て、相手を思いやる心ややさしさを身につけ、命を大切にする子どもを育てる。年間18回未就園児サークルを開催し、教育相談など、子育て支援を実施している。
ホームページに記載 https://hiragishi-k.com/①自然とのふれあい…四季折々の変化を感じながら、季節の遊びや農業体験を通じて自然の変化を肌で感じ、五感を育てます。②健康な体づくり…体験的な遊びや園外保育を通して たくましい子・心豊かな子・自分で考え行動する子の育成に努めています。③異年齢のかかわり…異年齢間交流を通じて子どもたちが年齢の枠を超えて、それぞれの個性を認め合いながら主体的に活動する力を身につけていきます。④主な教育活動…言葉・文字・表現あそびを通し知的好奇心・興味・関心を高めます。 運動あそび…専門の体育指導員が指導しています。色々な運動に挑戦する過程で集中力や粘り強く取り組む力を育んでいます。 英語あそび…年中・年長組を対象に外国人講師による英語教室を月2回ほど行っています。指導に重点を置くのではなく、異文化を知り親しむことを目的に取り組んでいます。
🌸 北海道の保育方針
北海道は札幌市を中心に保育施設が集まる一方、地域によって受け入れ状況が大きく異なります。認可保育園の入園は各市町村への申し込みと利用調整で決まり、冬季の通園のしやすさも園選びのポイントになります。認定こども園や認可外保育園など選択肢もさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を比較し、ご家庭に合った園を探せます。
🌸 幼稚園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。