北海道「札幌市清田区 認可保育園」の一覧
保育理念や保育方針に基づき入所する子ども一人ひとりを大切にし保護者や地域から信頼され愛される保育園をモットーとし
家庭や地域とともに、心豊かで健やかな子どもをはぐくむ
「子どもの人権を大切にし、人として育つための基礎を育む」を保育の理念とし、子どもの発達や特性を把握した上で、最も望ましい環境を構築し、豊かな遊びと生活を通して教育と養護を行う。「子どもが自分は大切にされていると感じられる保育」「子どもが日々の生活の中で見通しを持てる保育」を大きな柱とし、乳児クラスにおける育児担当制を、幼児クラスは異年齢保育を行っている。また、子どもたちの豊かな遊びのために、質の高い絵本と玩具を用意し、豊かな育ちのために遠野のわらべうたを伝承している。更に、これらの保育園の保育方針について保護者の理解を深めてもらえるように基本方針書を作成し、配付・説明している。
一人一人の子どもと親に目を向け、耳を傾けて温かく安らぎのある環境で保育を提供するために、コミュニケーションを大切にし、家庭と連携して次世代を担う子ども達を育てていく。
子どもの本来持っている力を発揮させ、自立した人格を育て、自分自身の力で「未来を拓いて行く」子どもを育てていく。
一人一人の子どもに目を向け、耳を傾けて、丁寧な関わりの中で、家庭との連携を大切に、将来を担う子どもたちを育てていく。
1.幼保連携型認定こども園教育・保育要領に依拠して保護者との緊密な連携のもとに保育する
職員は、一人ひとりの子どもの最善の利益を第一に考え、お互いを支え合い、力を結集して保育の質の向上を目指す・子どもの“今”を大切にしながら、「一人ひとりの子どもを大事にした保育」「見守る保育」の実践を目指す・保護者に保育を「見える化」して発信し、伝えることを目指す・一人ひとりの子どもと丁寧に向き合い、愛着関係や自己肯定感を十分育む・お互いを受け入れ、認め合って、共にいい関係でつながっていけるよう育む・生活や遊びの場での子ども自らの気づきと学びを大切にし、やる気と自信、頑張りを育む・子どもの育ちや発達に必要な体験や環境を充実させていく(薄着、裸足保育、体を動かす遊び、自然に触れた遊び、異年齢や世代間交流、伝承遊び、絵本の読み聞かせ・貸出等)・子どもの育ちを掲示物等を通して保護者と共有し、元気の出る子育てを進める
4月:入園お祝い会 5月:こどもの日 8月:登山(年長) 9月:運動会 11月:生活発表会 12月:クリスマス会 1月:もちつき会 2月:節分(豆まき) 3月:スキー遠足(年長) ひな祭り会、卒園児お別れ会、卒園式遠足などバスに乗ってお出掛けするイベントも1歳児?5歳児まであります。避難訓練は毎月1回行っています。 <保育園内容の特色>遠足ではお弁当持参の時もあります。2歳児から遊びながら基礎体力を培うように運動あそびを行い、3歳児から英語と体操を行っています。どれも外部の専任の講師が行っています。3歳から論語の素読を行っています。先導者が一節読んだ音を「耳」「目」「口」を使って素読を行います。この一連の動作が日常にあまり耳にすることのない古典のリズムにのって脳と五感が研ぎ澄まされる事になります。5歳児は、自然体験遠足(春・夏・秋・冬)や登山遠足(藻岩山)、スキーを行っています。自然を体いっぱいに感じて楽しんでいます。地域と連携し、介護老人保健施設に訪問を実施、地域の方を園に招きマジックショーや人形劇など園児と一緒に観覧を実施
「未来をつく子どもたちへ。人間としての基礎づくり」人間が人間として生きるために必要な基礎づくりを行い、同時に子ども達が「体・知・心」の調和のとれた発達によって、将来、立派な社会人として成長していけるよう教育・保育を行う。人間形成の基礎となる「心・身(体)」の発達の上に生きてゆくために必要な「知」を導き入れることによって、子ども達の無限の可能性を求め、成長できるよう支援する。・健康で、明るく、たくましい子どもに育てる。健康な体づくりから、精神的にも豊かで強く、どんな困難にあっても克服する努力を続けるたくましい子どもに育てる。・創造性豊かで、やる気のある子どもに育てる。「あたま」だけではなく「からだ」で考えるカリキュラムを取り入れ、集中力を高め、知的な発達へと導く。・情操豊かで、心優しい子に育てる。「ありがとう」「ごめんなさい」を素直に言える子ども、まわりを思いやる温かい心を持つ子ども、美しいものに感動できる豊かな心を持つ子どもに育てる。
🌸 北海道の保育方針
北海道は札幌市を中心に保育施設が集まる一方、地域によって受け入れ状況が大きく異なります。認可保育園の入園は各市町村への申し込みと利用調整で決まり、冬季の通園のしやすさも園選びのポイントになります。認定こども園や認可外保育園など選択肢もさまざまです。チビナビで口コミ・写真・基本情報を比較し、ご家庭に合った園を探せます。
🌸 認可保育園とは
認可保育園は、国や自治体の公費、保護者の保育料で運営費をまかなっています。そのため、保育の必要性が認定された場合のみ、認可保育園へ通園することができます。
利用可能月齢
保育園によって異なりますが、0歳児〜就学前の子供を預けることができます。もっとも早く利用可能になるのは、生後57日経過したお子さんです。ママが産休明けで、職場復帰をするタイミングから利用が可能です。
その他、生後6ヶ月からであったり、生後8ヶ月からであったり、1歳から利用が可能であるという保育園もあります。
通園条件
認可保育園に通園するためには、まず役所に書類を提出して、認定審査を受ける必要があります。認定審査とは、保育に欠ける状態であるかの審査です。