群馬県「桐生市」保育園・幼稚園の一覧
法人理念:未来を生きる地域の子どもたちに生涯を支える人の土台を育む
主体性のある子ども仲間の中で自分の要求がはっきり出せると共に、みんなで力を合わせることを大切にする子どもみんなで一緒にする仕事のねうちがわかり、それをやり遂げる喜びを知る子ども善悪の判断が出来る子ども命を大切にする子ども〇子ども主体の生活〝自分で考えて実行できる人になる〟園生活の中には、お掃除や生き物の世話、給食の準備、片づけなど、子どもが参加できる『おしごと』(活動)がいろいろあります。子どもには「お客さん」としてではなく、園生活の主人公として、日々これらに積極的に関われるようにしています。自分に何かを任されて、最後までやり遂げたという達成感は自信になり、考えたり工夫したりする力が養われていきます。〇人とかかわる力〝お兄さん、おねえさんのようになりたい〟白ゆりには、学年の違うペア『仲よしさん』を核にした生活場面がたくさんあります。子どもは少し大きなお兄さんとお姉さんに教えてもらったことを、「こんなふうに教えてもらった」「今度は下のお友だちに教えてあげよう」と思うでしょう。「優しくしてもらうとはどういうことか」が実感としてわかり、人を思いやる心が育っていきます。
すぎの子幼稚園は、40年目を迎えました。創立以来、多くの保護者や地域の皆様方のご支援・ご協力戴きまして、本園の教育環境・教育内容も次第に充実して参りました。園は赤城山南麓に位置し、豊かな自然環境のもと、非認知能力の育成を目的にし、直接体験を通した遊びを中心に教育活動を展開しています。園内には動物ランド、実習農園、ホタルの公園、国蝶オオムラサキ保護小屋、川、里山の自然環境が充実しており、直接体験の拡大につながり活動が活発になります。今年度も、皆様の暖かいご理解を戴き、多くの新入園児を迎えて、新年度がスタートいたします。この恵まれた自然環境を生かし、教育目標を実現すべく、全教職員が一致団結して、一人一人の子どもの個性を大切にして指導して参りますので、ご支援・ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。 また、本園の過去・現在・未来を考え、これからの幼児教育の役割や在り方を色々な角度から常に研究しております。ホタル鑑賞会・オオムラサキ保護・ヤマメの放流などを通し、卒園児や地域の方々との輪を広げ、親子のふれ合いや学習の場として中心的活動ができるよう努力していきたいと思います。
0歳児・1歳児は、合同クラス
1・2歳児合同クラス
3才児・4才児は、合同クラス
0 1 2歳児で合同クラス
子どもの健全な心身の発達を図りつつ生涯にわたる人格形成の基礎を培う。
キリスト教保育を大切にし、少人数保育を活かした保育を実践している。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。