福岡県「大川市」保育園・幼稚園の一覧
<基本理念>いつか大人になる子ども達は膨大な時間を持っています。それが可能性です。子どもはひとりの人間であり、家族の一員、社会の一員としてきちんとその役割を持っています。私達の仕事(教育・養護・給食)が子ども達の喜びの記憶になれば、とても幸せなことだと思っています。*教育・保育の特色*〇自然や他の人の存在に感謝と喜びを感じる営みを宗教的情操教育(神社保育)の行事を通じて知ります。〇自然に恵まれた地理的条件を生かして体力の増進を図り、外部講師を招いて体育・英語・和太鼓の素質を伸ばします。〇「モンテッソーリ教育」の特色である縦割りクラスや一人ひとりが個別活動を行う「お仕事」、そして自発性を重んじる環境を整えています。〇3歳未満児クラスは静かな環境を整える為、保育室は防音壁や体に優しい床暖房を採用し、補完食として、午前・午後に「おやつ」があります。 また、発達に応じて自園で調理した離乳食も用意します。
「幼稚園教育要領」及び「保育所保育指針」を基に、家庭との連携を図りながら、人間形成の基礎を培うことを目的とし、基本的生活習慣や態度・道徳心を養い豊かな心を育む。【6か月から1歳3か月】安全な環境の中で、一人ひとりの子供の生活リズムや生理的欲求、甘えなど満たしながら情緒の安定を図り保育者との信頼関係を築く。【1歳3か月から2歳未満児】快適に生活できる環境のもとで、食事、排泄、着脱など身の回りのことに興味を持ち、自分でやってみようとする。【2歳児】・保健的で安全な環境を作り、個々の子どもの欲求を十分満たし快適に生活できるようにする。・自分でしようとする気持ちを大切にしながら、生活に必要な身の回りのことができる。【3歳児】・明るくのびのびと園生活を過ごし、お友達と一緒に遊んだり活動したりすることを喜ぶ。・園生活がわかり、自分でできることは自分で行い、基本的な生活習慣を身につける。【4歳児】・日々の生活に安心感を持ち、のびのびと友達と関わる。・人の話を聞き、理解し、互いに気持ちを伝えあう。【5歳児】・健康で安全な環境を整え、子ども一人ひとりの持っている個性を尊重し、自立心を養い調和のとれた人
自分の力で「道を切り開いていける」強い体と心を育てる。自分で考え行動する、主体性を育てる。保育と教育の一体化を図り、子どもたちの健やかな成長を援助する。保護者及び地域の子育て支援を行う。
本園の特色である誕生会、花まつり、保育参観、夏まつり、お泊り保育、役員交流会、等の行事を通して保護者、地域と交流を図っている。
基本理念 「ともに生き、ともに育ちあう保育の実践」保育目標●こどもが、安心して、ありのままの自分を「だいすき」に▲健全な発達を見つめながら、やる気と自信に満ちた人間性豊かなこどもの育成■地域に根差し、園と家庭が一体化した保育を目指す 保育方針●一人ひとりの個性を大切に、こどもたちが自分の存在に、ともだちとの生活に、喜びを感じられるように努めます。「みんなちがって みんないい」▲生きる力の基礎となる根っこを伸ばしていけるよう、一人ひとりの個性、発達に寄り添います。また、こどもたちの知りたい、やってみたいという気持ちの芽生え、自発性を大切に、環境構成、多様な経験に繋がる保育に努めます。■家庭との連携を図り、地域社会との関係を大切にします。
児童福祉法に基づき、豊かな愛情をもって接し、知識の習得と技術の向上に努めます。また、児童福祉を積極的に増進し、あわせて地域における家族援助を行います。・保育所保育指針」に基づき、保護者の協力の下に家庭養育の補完を行います。・子どもを一人の人格として尊重し、心身がバランスよく育つよう援助します。・子どもが自立して活動しやすいように環境を整えます。
・自然環境に恵まれた園庭を利用して戸外遊びや保護者交流の充実を図る。・四季を通して日本文化や地域の伝承行事を知らせ、園児や保護者に体験させ発信する。
詳しくは https://kimuro-hoikuen.jp/詳しくは https://kimuro-hoikuen.jp/
良質な水準かつ適切な内容の保育・教育の提供を行う。利用子どもの属する家庭及び地域との結び付きを重視した運営
福岡県の保育方針
福岡県は福岡市・北九州市の二大都市を中心に、人口増とともに保育需要が高まっているエリアです。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整で決まります。認定こども園や地域型保育、認可外保育園など施設の種類も豊富です。チビナビでは利用者の口コミや写真から、園の雰囲気を入園前に確認できます。
幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。