千葉県保育園・幼稚園の一覧
あけぼのグループは、社会福祉法人あけぼの会では中山あけぼの保育園・弥生保育園・さくら保育園を、社会福祉法人あけぼの福祉会では行徳あけぼの保育園を運営しております。経営母体はそれぞれですが、あけぼのグループの保育園として「強く、やさしく、美しく」の願いのもとに、毎日の生活が楽しいものであること、出来るだけ幅広く多くの経験と挑戦が出来ること、それも自分から進んで出来るよに仕向けていくことに重点をおいて保育しております。また、幼児教育の重要性を認識し、全日本知能教育連盟に参加し、子どもたちからわき上がる知的好奇心や、知識欲をより高めるため、教育指導についての研修を実践しております。
乳幼児期ならではの柔軟な心は、保育者のきめ細やかな愛情と温かい眼差しで育まれます。全ての子どもは無限の可能性を持っており、その可能性を少しでも多く引き出すために子どもの目線に立ち、一人ひとりの発達段階に応じた保育を行うと共に、子ども達の発想や気付きを十分に褒め、認め、共感し合うことによって更に自信を持たせ、「やってみようという意欲」に繋がるように、子ども達の「やる気」を伸ばす保育を展開しています。また、子ども達が「食べる」という、生きて行く上で最も大切なことに関心を持ち、保育者や友達と一緒に楽しく食べながらマナーを覚え、「食べる喜び」を身に付けて欲しいと願います。食品栄養の知識や命の大切さ、友達と一緒に育てたり作ったりする楽しさ・喜び・美味しさ等、沢山の感動を味わいながら、作ってくれる人への感謝の心を養えるよう食育に取り組んでいます。そして、保育園は子ども達が安心してくつろげる場所であり、心を育てる場所でもあります。子ども自身が一番求めているものは、保育者との関係の心地好さであり、そのような目に見えないものが何よりも重要であると捉え、そこから「子どもの精神的な安定」を図って行きます。
良質な保育の提供を行うことにより、全ての子どもが健やかに成長するための環境が確保されることを目指す。
子どもの最善の利益を尊重し、『日常の生活』を大切にする独自の取組として「親子の育ちあい」と「高齢者・地域住民との関わり」を2本の柱として保育を行なっていきます。
「人づくりによる国づくり」の実践。
チャイルドタイムの保育方針・保育理念①モンテソーリメソッドを取り入れ、子どもたちひとり一人の個性を大切に家庭的で温かい保育をしていきます。
1.保育の中で日常の保育の中に【健康】【人間関係】【環境】【言葉】【表現】の五領域の学びを「幼児期の終わりまでに育って欲しい姿」としてバランスよく計画的に織り込みます。まずは、さまざまな事象への興味を高められるように工夫します。興味から探究心が生まれます。体験を多く取り入れ、楽しい園生活の中から、今後の生活に必要な基礎の力を自然に学び、身に付けるとともに、個々のお子さまの特性を踏まえた支援により、無理なく長所や得意な分野の伸展を促します。2.幼児期の運動・音楽・外国語さまざまな学術データによっても能力獲得に効果的なのは幼児期であることは証されています。言い換えれば、時期を逸しては獲得に時間と労力がかかります。幼児期に〔運動、音楽、外国語〕に常に接し親しむ環境で育つことは、生涯に大変貴重な財産となります。たとえば、お手玉で遊んだ子どもは、老人になってもお手玉ができます。自転車に乗れた子どもは、一生自転車に乗れます。幼児期に獲得した能力は、その後も必要なときに力を発揮します。各活動を日々の遊びの中で楽しく取り入れてまいります。
子どもたちの心を育てる保育と国際社会で生き抜く力を育てる教育を理念に相手を思いやる気持ち、豊かな感性、やり遂げる気持ちなどの心を育み、かつ日本人としてのアイデンティティを保ちながら多様性を理解し、理論的に考え、自分で決め、伝える力の基礎を培う教育を行います。
🌸 千葉県の保育方針
千葉県は千葉市や東京湾岸の再開発エリアを中心に、子育て世帯の多い地域です。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じた利用調整で決まります。認可外保育園や認定こども園など選択肢も多く、通勤動線や駅からの距離も園選びの重要なポイントです。チビナビでは各園の口コミ・写真・基本情報を確認できます。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。