愛知県保育園・幼稚園の一覧
0歳児から5歳児一人ひとりの発達の連続性を見通して、幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿1,健康な心と身体2,自立心3,協同4,道徳性、規範意識の芽生え5,社会生活とのかかわり6,思考力の芽生え7,自然との関わり、生命尊重8,数量・図形・文字などへの関心・感覚9,言葉による伝え合い10,豊かな感性と表現以上を意識した成長発達につながるように。いろいろな角度の体感ができる豊かな環境を整えるよう努めます。周囲の環境に興味や関心をもって積極的に働きかけ、見通しをもって粘り強く取り組み、自らの遊びを振り返って期待を持ちながら次につなげる「主体的な学び」ができる環境を整えるよう努めます。他者との関わりを深める中で自分の想いや考えを表現し、伝え合ったり考えを出し合ったり協力したりして、自らの考えを広げ深める「対話的な学び」ができる環境を整えるよう努めます。直接的・具体的な体験の中で「見方・考え方」を働かせて、対象とかかわりあって心を動かし、幼児なりのやり方やペースで試行錯誤を繰り返し、生活を意味あるものとしてとらえる「深い学び」ができる環境を整えるよう努めます。
<行事>4月入園式、5月ママ交流会・保育方針説明会、6月クラス懇談会、OB会、7月七夕会・福祉会総会、9月パパ交流会、11月親子であそぼう会、12月クリスマス会、1月クラス懇談会、2月節分・、3月卒園・卒園児を祝う会、進級式等<特色>0歳児のころから子ども主体の保育を実施。子どもを真ん中に園と保護者が手をとりあい、子育て・保育を行っている。そのための楽しい交流の場あり。
体操教室の実施 幼児は全員毎週水曜日の午前中に体操教室を実施しています。春日井祭りへの出演 年長児は鍵盤ハーモニカを中心に鼓隊で、年中児はポンポン遊戯で春日井まつりに出演しています。全園児参加の誕生会の実施 誕生会では、幼児の家族の方にも参加していただき、皆でお祝いをします。体操・英語・スイミングの課外クラブがあり、体操・英語は卒園児も通っています。スイミングはスクールのバスで園からスクールの送迎をしています。
🌸 愛知県の保育方針
愛知県は名古屋市をはじめ、共働き世帯も多く保育の需要が高い地域です。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じて利用調整が行われます。認定こども園や地域型保育、認可外保育園など施設の種類も豊富です。チビナビでは、対象年齢や開園時間、利用者の口コミを比較して、ご家庭に合う園を探せます。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。