愛知県「名古屋市緑区」保育園・幼稚園の一覧
<保育の特色>どろんこ遊び、食農保育、ぶたの世話など
確かな絵本文化を感じる絵本図書室(蔵書約1700冊) 。・ 広い園庭に年齢に応じた遊具・砂場・オープンスペース。・ びわ・ざくろ・さくらんぼなど四季折々の園庭。・ 保育内での専門講師による体育の指導。・ 一人ひとりを大切にしたキリスト教保育。・ 制服なし。活発で創造的に遊べる環境を整備。・ 1970年開園。1998年建て替えの園舎は耐震等で新基準対応。
【教育・保育の提供に関する基本方針】当園は、幼稚園教育要領および幼保連携型認定こども園教育・保育要領に基づき、以下の教育・保育を提供します。1. 教育・保育の理念と方針カトリック精神を基盤とし、「神さまの前でかけがえのない存在である自分」と「共に歩む大切な友だち」を敬う心を育みます。互いを尊重し合う関わりを成長の土台に据え、豊かな人間性と自立心を養います。2. 教育・保育の目標健康で安全な環境のもと、基本的な生活習慣を確立し、自然や人々との触れ合いを通じて感性と思いやりの心を育てます。また、宗教的情操に触れる中で祈りと感謝の念を大切にし、遊びや多様な活動を通して主体的に考え行動する力を培います。3. 教育・保育の内容と環境子どもの主体性と自己肯定感を育むため、自ら遊びを選択し自由に表現できる環境を整えています。保育教諭等は一人ひとりの感情を丁寧に受け止め、深い信頼関係を構築します。4. 運営の質と連携職員間の対話と研修を重ね、専門性の向上と価値観の共有に努めます。また、家庭や地域との日常的な対話を重視し、手を取り合って子どもの健やかな育ちを支える体制を強化して
広い自然観察園を所有し、体験型教育を実践。子どもの自立と向上心を育む指導。
充実した施設、広い園庭、冒険の森、豊かな畑で子どもたちが健やかに成長できるよう環境を整えています。
🌸 愛知県の保育方針
愛知県は名古屋市をはじめ、共働き世帯も多く保育の需要が高い地域です。認可保育園の入園はお住まいの市区町村に申し込み、保育の必要性に応じて利用調整が行われます。認定こども園や地域型保育、認可外保育園など施設の種類も豊富です。チビナビでは、対象年齢や開園時間、利用者の口コミを比較して、ご家庭に合う園を探せます。
🌸 幼稚園・保育園とは
「幼稚園」は文部科学省の管轄の教育機関です。3歳以上の園児のみが入園できて、1日4時間程度の時間帯で通園できます。
園では、いろいろな教育を実施します。長期休暇や午前だけ預かりの日もあるので、保育園と違い、時間に融通が聞く大人がいる場合に利用するのがおすすめです。
入園に必要な資格は特にないですが、園によっては受験が必要となる場所もあります。
保育園には、「認可保育園」と「認可外保育園」と大きく分けて、2種類があります。
認可保育園は、国が決めた設置基準をクリアした保育園です。住んでいる自治体の役所に保育園の入園に関する書類を提出して、いわゆる「点数」で入園可否が決まります。
一方で、認可外保育園は、入園を希望する保育園と保護者の直接契約になります。認可外保育園の中には、東京都など自治体が独自で設置した基準をクリアした認証保育園も含まれます。その他、児童福祉法による保育園設置の認可や認証を受けていない無認可保育園があります。